2013年02月06日

ビデオプロトタイピング

友人たちとビデオプロトタイピングをしてきました。なかなか面白いし、役立ちそう。

詳細や成果物はまたご報告します:-D ちなみにビデオプロトタイピングというのはこんな感じ(←適当にぐぐった)でしょうか?

また、そのうちどこかでやります!

posted by やまざきしんじ at 16:37| Comment(0) | 日記

2013年02月05日

21世紀は中身じゃないみたい! ><)/


 アンディ・ウォーホルの言葉をひくまでもなく、誰もが有名人になれるチャンスを持っている時代になってしまいました。

 Amazonのパクリ履歴書という話が先日話題になりましたが、これも同じパターンですね。内容とかクオリティで勝負するのでなく、単なるアイデア一発だけ。


 こんなアイデアはすごい!!という見方もあるようですが、内容よりも見た目、そしていわゆるバズれるかどうかの運による勝負というのは、何やら異様な状態に見えます。

 
 ブランドという言葉がもうちょっと深淵だったものが、パーソナルブランディングなる「とりあえず手をあげろ!目立っとけ!」程度の意味に矮小化されてきてますが、中身よりもパッケージ本当かどうかよりも分かりやすいストーリーかどうかという構造が21世紀的ということなんでしょうか...


 と思ったら、なんか、200年くらい前にも同じようなボヤキをしてる人が別の国にいたような気がしてきた、ってことはきっと2000年くらい前にも別の国で誰かがボヤいてたんだろうな...^^
posted by やまざきしんじ at 22:45| Comment(0) | 日記

2013年02月02日

2013年1月の読書記録


というわけで先月の読書記録です。3冊読了ですが、実際には「正義論」にかかりっきりでした。そして他の2冊は一瞬で読める本でした^^

ともかく正義論はボリューム結構あったんですが(一段組ですが750ページくらい)、非常に読み進めるのが大変な本でした。久々に自分の読解力の低さを痛感した一ヶ月でした。


1月 の読書記録

【読書状況】 3 冊読了 / 2 冊購入 【購入費】 2324 円

「インバウンド・マーケティング」
ブライアン・ハリガン,ダーメッシュ・シャア すばる舎 2310 円
読了(2013-01-28)

「正義論」
ジョン・ロールズ 紀伊國屋書店 7875 円
読了(2013-01-25)

「キネ旬総研エンタメ叢書 “日常系アニメ”ヒットの法則」
キネマ旬報社 1260 円
読了(2013-01-08)
posted by やまざきしんじ at 10:04| Comment(0) | 日記

2013年01月29日

コンテンツマーケティングとか、ノイズとか、ノイズとか

先週から、知人に頼まれたことがあってプログラミングをちょこちょこしているんですが...
調べごとをしていると、ノイズにまみれたサイトに惑わされることが多いですね。

よく言えばアグリゲーションサイトなんですが、単に人のサイトの内容を転載しただけや、ヘタすると一部だけ引用して、残りはリンク先へとかいうサイトもいっぱいあります。

別にスパマーとか、変なSEOじゃなくて、結構まっとうっぽいサイトでもこういうサイトがいっぱいあります。

あるキーワードでGoogleで検索して、1ページ目のホームページを5つくらい開いたら全部同じ内容だったなんてこともよくあります。


よく考えるとノイズまみれですね、これ。自分が一次情報となるような情報を作っていきたいものです。しかし、これ難しいなぁ。
posted by やまざきしんじ at 20:13| Comment(0) | 日記

2013年01月16日

言葉の定義系の問題

言葉の使い方という話があります。ブログなどではよく話題になりますよね。


うちは人を大事にするから、人材という言葉じゃなくて、人財と書く、とか。

この手の言葉遊びにはいったい何の意味があるのでしょうか?
「言葉には言霊が宿っているから、それが思考に影響を与える」なんて考え方もありますが、スピリチュアル好きな人にはともかく、ちょっとねぇ...という気がします。

むしろこんな言葉あそびを考えている暇があったら、その人財とやらをどのように大事にしているかをちゃんとアピールして欲しいし、もしくはそういった施策を考えて欲しいです。ホームページで材を財と書くだけなら、子供でも出来るどころか、Wordで置換するだけですから。

私たちも、言葉あそびに使う時間を減らして、中身について議論をしましょう。そろそろ言葉あそび文化はそろそろ終わりにしませんか?
posted by やまざきしんじ at 13:56| Comment(0) | 日記

2013年01月07日

経営学は役に立つか?

この質問に対する答えは、おそらくイエスだと思います。それでは、この問題の上位問題である、歴史は役に立つか?、という質問への答えはどうでしょうか??

この歴史は役に立つか?という質問は、2つの質問に分けられそうです。

主観的な歴史は役に立つか?もしくは、客観的な歴史は役に立つか?
客観的な歴史は存在するか?


このような歴史とのアナロジーを考えると、経営学は役に立つか?という質問への回答が考えられそうです。

客観的な経営学はあるのか?
主観的な経営学は役に立つのか?


もちろん、経営学の中には過去の事象を解釈して理論を構築するものでなく、演繹的に理論を構築するものもあると思います。それでも、経営というものを考えるときに上の2つの軸は大事になりそうです。


ちなみにこのエントリは、私たちは歴史から何を学べるのか、という疑問について考えている時にふと思いついたもので、経営学のそもそもについてはあまり知らないまま書いています。
posted by やまざきしんじ at 17:57| Comment(0) | 日記

2013年01月03日

今年の初夢

tartan-snake.jpg

今年の初夢は、昔の会社の上司との雑談でした。

最近の小学生はグループでプロジェクトを進めるような教育になってきたけど、これだとリーダーシップやクリエイティビティに優れた子供が中心になってしまう。それを発揮する子はいいけど、その方面が苦手な子は、力を発揮しないのでますます差がついてしまうからいけないよね。

というような会話でした。グループでの教育になると、デキる子はますますやり、デキない子はやらないからますます出来ないようになってしまいますよね。でも、日本で、小学生がグループでプロジェクトを進めていくようなことが教育の中心になるという日が来るのはいつでしょうね。

果たして、この初夢は叶うのでしょうか..(^^;; こんな愚痴をいうような教育システムにはならなそうですが...

posted by やまざきしんじ at 20:59| Comment(0) | 日記

2012年12月27日

ビッグクローとウルフパック

これからの社会で大事な能力はいったいなんでしょうか?

一つ目の答えはビッグクローです。つまり、自分の武器である爪をより大きくしていくことです。継続学習はドラッカーがしばしば強調しており、マルカム・ノウルズの提唱したアンドラゴジーといった概念も知られています。職業技能的な分野に限らず、広い意味での転職(職種も変える!)に対応できるような学習、また自らのキャリアプランを主体的に考慮した学習が必要になります。

二つ目の答えはウルフパックです。つまり、一人で戦うのでなく、狼の群れのようになるということです。自分のキャリアおいても、また、学習においても自分一人で行うのでなく、二人もしくは三人以上で仲間を作って物事にあたることが大事になります。コミュニティをつくるということが最近しばしば行われていますが、このウルフパックでは継続的なコミュニティというよりも、一つの課題を複数人でこなす暫定的なチームといったイメージです。
ウルフパックというとイメージしづらいかもしれませんが、例えば英語の勉強をしたいので友達と一緒にするでもいいですし、読みたい本があるから二人で読んで一緒に感想を言い合うという約束をしてもいいです。このようなウルフパックは、自らが主体的に行なっても、相手から巻き込まれてもいいです。つまり、リーダーシップを取ることと同様に、「あの人は巻き込みやすいよね」というイメージを持たれるべきということです。


これからは、こういったある種のプロジェクトベースとも言えるウルフパックが増えていくのではないでしょうか?

posted by やまざきしんじ at 16:31| Comment(0) | 日記

2012年12月19日

会社でオーソリティーになる7つの方法

Entrepreneurの"7 Steps to Become an Authority in Your Industry"をざっくり翻訳してみました。これは会社である程度の地位のある人向けですが、多くのことは常に意識しておくべきことでしょう。


1.リーダーとして考えろ
リーダーは現状を維持しようとするのではない、未来の成長と利益にフォーカスする。

2.創造しろ
新しいものは目立つ。これは、新しいことをすることを恐れるなということです。イノベーションが成功を約束するというわけではありませんが、現状維持は高くつくことを覚えておきましょう。

3.コミュニケーションを常に行え
これはみんなと常にメールしろという意味ではありませんが、社内外のキーとなる人とは常にコンタクトをするということです。

4.会社を変えると、公言しろ
会社のブログなどのオンラインを通じて会社を変えると公言しましょう。これはあなたがリーダーであることを示すと共に、オンラインへのアクセスを増やすことになります。

5.自分の時間を大切に
権威であり、リーダーであることは、全部を自分が行うことを意味しません。責任はどんどん大きくなりますが、他人があなたに質問をしたり、問題解決を依頼することで、あなたの時間を削られないようにしましょう。

6.直感を磨け
最も成功するリーダーは、自分の直感を信じる人です。しかし、直感は突然閃くとは限りません。普段から、プライドにしろ恐怖にしろ自分の感情と向き合いましょう。

7.学び続けろ
リーダーは常に生徒でもあります。成功と失敗から学習し、社外の人から学びましょう。継続学習は、昔からある言葉ですが、実践できていますか?
posted by やまざきしんじ at 16:27| Comment(0) | 日記

2012年12月18日

メリー・クリスマスは我が家に訪れるのか?

保育園のノートにこんなことが書いてありました。

20121218.JPG

あれ?

うち、クリスマスケーキ買ってくるなんて話は一ミリもしてないんですが...どこで覚えてきたんだろう??
posted by やまざきしんじ at 17:43| Comment(0) | こども