2013年05月06日

2013年4月度の読書記録

4月度は12冊読了でしたが、読みかけの本の読了が何冊かあった印象です。また、他にも仕事絡みで何冊か読んでますがそっちは資料用といった感じでここには載せてません(仕事用の本はあんまりソーシャルライブラリというソフトには登録してない)

読んだ本の中で一番面白かったのは、井筒俊彦さんの「イスラーム文化」ですっていうか、これくらいしか印象に残ってません^^;; イスラーム文化はクルアーンの中のメッカ期とメディナ期の違いというのが面白かったです。宗教創設当初の恐ろしい神というメッカ期と、そこから宗教組織を拡大していくやさしい神のメディナ期といった印象です。

4月 の読書記録

【読書状況】 12 冊読了 / 7 冊購入 【購入費】 6088 円

「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所 714 円
読了(2013-04-30)

「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店 693 円
読了(2013-04-27)

「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店 0 円
読了(2013-04-25)

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋 1785 円
読了(2013-04-23)

「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン 2520 円
読了(2013-04-17)

「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店 2415 円
読了(2013-04-11)

「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版 903 円
読了(2013-04-11)

「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社 756 円
読了(2013-04-10)

「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社 5040 円
読了(2013-04-08)

「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社 819 円
読了(2013-04-08)

「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版 1470 円
読了(2013-04-02)

「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社 2310 円
読了(2013-04-02)

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2013年05月04日

ほぼ一日ディスカッションのような雑談タイム

昨日は妻と子供が二人で実家に帰ったので時間が空きました。というわけで、いろんな人を募って昼からディカッションしました。
ネタはフリートーク!(^^)// 雑誌のネタからケースをいくつか忍ばせておいて、いざとなったら使おうと思ってましたが、全く不要でした。それぞれの自己紹介からはじまって、読書やビジネスを中心として(って僕にとっては主戦場?)いろいろお話しました。それぞれ初対面の方もいながら、13時からはじまって、夕方からサイゼリヤでの二次会とずーっといろんな雑談やディスカッションをし続けました。

目的がないものの、かなり楽しかったです。そして、読書的には僕とまったく派閥の違う(むしろ逆)方がいらっしゃったのですが、やっぱりそういう方がいるといいですね!!全然、考え方が主張が違うので違和感がとてもあって楽しい経験でした!!ビバ違和感。そのあと家に帰って(二人で3次会をしてたので帰ったのは午前様)、いろいろ考えると、その違和感のポイントや自分とその方との差異などが整理できて少しスッキリ。

もちろん、自分が話したことの内省を少しすることで自分の主張のこともちょっぴり分かりました(^^)/

いつものように話しすぎですが、もはやそれは修正不可能だと思うのですが...いや、次回には改善の仕組みを入れよう!!日々改善ですね(^^;; (←ぼくらしくない結論)


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posted by やまざきしんじ at 10:47| Comment(0) | 日記

2013年05月03日

最初はぐーと近況

昨日、保育園で覚えてきたのか、初めて「最初はぐー、じゃんけんぽん」をしました。ちゃんと最初にグーをしてからじゃんけんをするので正しくできるようです^^;; ちなみに、まだチョキは人差し指と薬指の二本でやります:-D


また、今週頭、はじめて階段を2段飛びで降りました。まだ右足→揃えて→右足のように昇降をして、右足→左足のように昇降することはめったにないんですが...


あとはここ一ヶ月くらい「どうして?」という質問(←ただし、あんまり答えに興味がない)と、「どこで買ったの?誰が買ったの?」という質問が多いです。お菓子やおもちゃを見ると、「どこで買った?誰が買った?」と聞いてきます。あとは、「うるさい」というのがブームなのか、少し大きな声を出すと「うるさい!」といってきます。もちろん他の人にも言っちゃいます><)

posted by やまざきしんじ at 06:26| Comment(0) | こども

2013年04月14日

100均でみつけたら、スマホ立てにぴったりのグッズ!

いつも、携帯電話を立てる時にはゴリラポッドミニを使っていたんですが、100均のセリアでスマートフォンと7インチタブレットのスタンドに最適なグッズを買って来ました!

ちなみにタブレットの縦置きにはちょっと不便なので、タブレットの場合は横置きで...


今、私の携帯はGalaxy Note2という大きめのもので、しかもフタ付きケースを使っているんですがケースをつけたままでもしっかり使うことが出来ました!

ちなみにセリアのフックとかが置いてあるコーナーの、渡辺幕 金丸※ 製作所の「トリプル長押」フックというものです。
※かねへんに丸という一文字

形はこんな感じです。
フック1.JPG

そして、スマホを縦置したらこんな感じ。
フック2.JPG

横置きはこんな感じです。
フック3.JPG

縦置き横置き共に、フタ付きケースをつけたままオッケーです!!

左右のバランスが悪いので、三脚の代わりとしてカメラを使うといった用途には向いてませんが、パソコンの横に置いといてYoutubeを見るならば十分だと思います!また、写真はとってませんが、7インチタブレットの横置きもばっちりでした。


これまではパソコンしながらYoutube見る時などは毎回ゴリラポッドミニをくねくねしてたのですが、これからはそういう必要はなさそうです(^^)/
posted by やまざきしんじ at 20:11| Comment(0) | 日記

2013年04月13日

「私は自由だ。今の人生を選んでいる」というノマド的思想とストア主義


ジェームズ・スキナーの言葉をネットでみかけました。

どっちがいいのだろうか。「私は流木だ、流されて生きている」がいいのか。
それとも。「私は自由だ。今の人生を選んでいる。」がいいのか。


答えはもちろん決まってますよね。


昨日、イケダハヤトvsやまもといちろうをニコ生で見ながら、(イケダハヤト視点の)”ノマドvs社畜”論争を考えていたのですが、このジェームズ・スキナーの言葉とイケダハヤト(イエスハヤト?)の教義が重なって思えます。


金ペカのジェームズ・スキナーの言葉はともかくとして、上記に対して「もちろん後者だ」と答えるニューエイジ的思想が今の流行りでしょうか?上のジェームズ・スキナーの言葉はほぼそのまま

「会社に囚われている」vs「ノマド的な自由な働き方」

と重なりますよね。


そして、これに対する答えはもちろんこうに決まっていると思うのです。

「私は自由だ。今の人生を選んでいる。」の方が一見望ましいが、「私は流木だ、流されて生きている」という事実を受け入れてそのように生きられる強さこそが大事で、目をそむけてはいけない、と。


職歴の行き止まりになりそうな企業にいつまでもしがみつくの反対が、自由な生き方ではないというのは、また別のお話。
posted by やまざきしんじ at 06:42| Comment(0) | 日記

2013年03月29日

エモーションとカリスマ

以前、塾の教室を使ってプレゼンの練習会というのをやっていました。その時のぼくのテーマは、エモーショナル!、もともとジョブ脅威のプレゼンテーションみたいな本を読んで、「あー、プレゼンやりたい!」と思って、はじめたので、いかにエモーショナルに行うかという方向に向かっていたのです。プレゼンテーションZENなんかの影響もあります。


しかし...

最近、妻がカリスマ研究をしているのですが(実際にはカリスマ研究というよりも、海外のカリスマ研究の論文などを読んでる)、それを見ると、微妙にエモーショナルとカリスマは異なります。180度ずれているとは言わないけど60度くらいずれてる感じでしょうか^^;;

例えば、エモーショナルなプレゼンテーションでもカリスマなプレゼンテーションでも間はすごく大事です。僕の感覚では最も難しいのがこの間です。うまく間を使える人は本当に凄いですよね。稀にいるそういう人を見ると憧れます。

一方、少し早口で話すのはエモーショナルですが、カリスマではありません。抑揚をつけるのも同様ですね。熱を浮かされた感じで入り込んで話しているように見えるのは、エモーショナルですが、カリスマとは違います。

#というと、ジョブズのプレゼンテーションを例に語る人がいると思いますが、ジョブズの新製品発表だけでなく、ケネディやオバマやルーズベルトなども考慮しましょう:-D

というわけで、最近はちょっぴりプレゼンテーションの練習をしようと考えています。

posted by やまざきしんじ at 09:28| Comment(0) | 日記

2013年03月28日

MECEについて


昨日は、タスクールさんの戦略キャラバンに参加してきました。昨日のテーマは「共通言語となる用語の解説」です。4Pや3Cといった言葉を解説するというものです。

僕のメモは、MECEについてと、5フォースからインスパイアされて、”フォース”についてです。さっき調べたらジェダイのフォースにはいろいろな力があるんですね!5どころじゃなかったです!物を動かしたり、危険を余地したり、念話したり、(ダークジェダイが)電撃出したりといったのは覚えてたのですが...


昨日は基本的な用語の解説だったので、知っていることばかりだったのですが、実際の例をみんなでやると楽しいですね。やっぱりグループワーク最強ですね!特に人数もほどよく、和気あいあいと楽しかったです。


さて、本題のMECE(ミーシー、ミッシー、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略。「もれなく、だぶりなく」と覚えましょう)について考えてました。

これは、たとえば対象について考える時に「”きちん”と分類しましょう」ということです。ポイントは”きちんと”ですね。

例えば、男女に分けるというのはいいと思いますが、
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以下のようにしてしまうと、漏れがいっぱいありますよね。
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なので、以下のようにすれば、きっちり分類できているということになります。
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でも、「果たしてMECEでいいのか?」というのは、昨日何度も頭をよぎりました。よく言われることですが、分節することで失われるものがあるのではないか、と。ロジカルシンキングじゃなくて、”ゼン”シンキングですね。「言語化することで、失われてしまうものは何か?」


例えば男女に分けてしまうと、以下のように「性同一性障害の人はどう考えればいいのだろう?」という疑問が生まれてきますが...
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あれ?ちょっと、”ゼン”シンキングとは違いそうですね。


もっとも多くの場合はMECEで失われてしまうものよりも、そもそもMECEで考えているかどうかすらわからないことが多い気がします。

直感→熟考(MECE)→その先のもの(直感、ゼン)

という流れなんでしょうか。漏れはともかく、ダブリや分節や言語化の境界線には興味があります。とても面白いテーマですよね。これだけで3,4時間は議論できそう:-D
posted by やまざきしんじ at 09:45| Comment(0) | 日記

2013年03月10日

jquery mobile楽しい+数学記事には「コレジャナイ」感がすごい

ふと、jquery mobileを触り始めました。jqueryよりもずっと楽です(難しいことしないなら) Ajaxによる読み込みとかどうするんだろー、と思ってたらその辺も勝手にやってくれるんですね...しかも、ホームページを2,3個見れば、やりたい程度のことは大枠分かりました..それにしても最近のWeb系の技術は触るたびに、使いやすさに驚きます、すげー。これは(一部の高レベルじゃない)技術者の相対的な価値は下がるわけだな、と思います。素人の方でもそこそこのプログラムが作れますよねー。


というわけで、塾で使うためのホームページ(スマホ用)を作りかけてるんですが、結局、ホームページの箱じゃなくて、コンテンツを作らなきゃといういつもの課題になりました^^;;
しかし、いろいろと作りをかえたので、だいぶ楽になった。早めにリリースできそう。閑話休題。


「数学は、実際のところ何の役に立っているの?」という記事があったので読んでみたのですが、いつものように「コレジャナイ」感がしました。

なんで、定期的に話題になるこの手の”数学”を冠した記事は、「コレジャナイ」と思うんでしょうか...よくあるパターンは「それは数学じゃなくてただの算数」とか、「それはただの語呂合わせ」とかなんですが、今回はそうではないです。


なんでしょうか?この手の記事の数学は、ほとんどの場合は高校1年生レベルくらいまでな感じな気がします。例えば、この記事ではマイナスxマイナス=プラス、というのがあるんですが、なんでマイナスxマイナス=プラスという前提なんだろう、とか思いますよね〜。
この公理系のもとで、たしかにそうかもねー、と当てはまるストーリーを持ってきてるだけで、あんまり意味が無い気がします。
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0) | 日記

2013年03月08日

東大と京大と二つの戦略モデル


2010年の秋に和歌山大学の秋山先生をお呼びして講演会+読書会というイベントをしたことがあります。秋山先生は宇宙関連の仕事(?)をされており、当時はちょうどはやぶさ帰還のビデオを撮った後だったと思います。

その講演の中で、東大イズムと京大イズムというお話がありました。東大イズムというのは、「許可がないとやらない」というものです。「デフォルト:オフ」の思想とも言えますね。一方、京大イズムというのは「禁止がなければやる」というもので、「デフォルト:オン」の思想です。グレーなものでも、禁止されてなければやっていいというものです。

はやぶさ帰還のビデオも禁止がないから撮っちゃったというもので、これを全ての筋の許可を取って予算化して録画しようとするとやっぱり無理がありそうです。

「もし、撮影が上手くいかなかったら、誰が責任取るんだ!」とか、「絶対にそこに落ちる保証はあるのか!」とか...


という話題を、今朝、「あの喫茶店って、店内で写真とか撮ると怒られそうだよな〜」という話から思い出しました。


「店内ご自由に撮影どうぞ」と「店内撮影禁止」のどちらもない時に、東大イズムか京大イズムかがわかりそうです(この例では、ほとんどの人が「デフォルト:オン」でしょうけど)ちなみに日本の大学はほとんどが「東大」を目指しているので、「デフォルト:オフ」の方向になります。


と、ここまで見ると、なんとなく「デフォルト:オン」がよさそうですが、そうとも限りません。これで思い出すのは、戦略における空軍・海軍スタイルと、陸軍・海兵隊スタイルの違いでしょうか。

空軍・海軍では、各戦闘員は、何十億・何百億円の機材を扱います、また一人の判断が多くの人に影響を与えます。こんな時には、自分勝手にルールを変えることが大きなリスクになります。つまり、「デフォルト:オフ」の思想に近いですね。

一方、陸軍と海兵隊の陸上部隊では、装備などにトラブルがあった時の影響も小さく、また司令部との連絡が取れないなどといったトラブルの可能性も高いです。そのため、各戦闘員は自分で、様々な判断を要求されます。こちらは「デフォルト:オン」の思想に近いです。そもそも司令部と連絡が出来ないので、いちいち許可なんて取れないし、周りに敵がいるかもしれないので、許可がないことをしないといけないでしょう。


現代は、どんどんと「デフォルト:オフ」では上手くいかなくなってきていると思います。逆に「デフォルト:オン」派も増えてきて、それで得られるメリットも減ってきたという印象もありますが...
posted by やまざきしんじ at 09:27| Comment(0) | 日記

2013年02月22日

最近はダンスが切れてきた

子供日記です。3歳を過ぎたのですが、まだオムツです ><) 練習中ですが..

ちなみに最近は語彙数も増えてきて、ざっくりの推定で2000語くらいでしょうか。(といっても、発話するだけで、意味分かってないものも含む) また、最近は文字に興味があるみたいで、字を「読んで」と指差すことが増えて来ました。

posted by やまざきしんじ at 21:36| Comment(0) | こども