2013年07月01日

2013年上期の読書まとめ

2013年も半分終わったので、今年半分のまとめを書いてみましょう...

と、見てみたら、読了数35冊...意外と少ないですね^^;; 仕事の本は除いているという影響もあるかもしれませんが近年になく少ない数ですね(^^)// ちなみにロールズの「自由論」とストローソン他の「自由と行為の哲学」は読むのに時間がかかりました。特に前者は本当に時間がかかりましたし、理解もできてるか不安です^^;;;

読んで面白かったものは、井筒俊彦「イスラーム文化」でしょうか。かなり読みやすい本でした。思想などに興味のある人にはいいかもしれません。

また、リー・コールドウェル「価格の心理学」もうわさどおりの良著でした。実は原書を買おうと思ってたら、いつの間にか翻訳されてたという本です(危ないとこだった..) ビジネス書好きには是非オススメの一冊です。

ジェイン・マクゴニガルの「幸せな未来は「ゲーム」が創る」は今流行のゲーミフィケーションの本で面白かったです。僕の中ではゲーミフィケーションブームが来ており、周りのごく一部では大流行中なんですが、残念ながら一般には流行らないかもしれませんね...


【読書状況】 35 冊読了 / 25 冊購入 【購入費】 35968 円

「のめりこませる技術 ─誰が物語を操るのか」
フランク・ローズ フィルムアート社
読了(2013-06-23) ☆☆☆☆★

「エピジェネティクス入門―三毛猫の模様はどう決まるのか (岩波科学ライブラリー)」
佐々木 裕之 岩波書店
読了(2013-06-14) 評価なし

「経営パワー大全―最強起業家に学ぶ、戦略と実行のマネジメント」
ジョセフ・H. ボイエット,ジミー・T. ボイエット 日本経済新聞社
読了(2013-06-14) 評価なし

「MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」
田端信太郎 宣伝会議
読了(2013-06-10) 評価なし

「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社
読了(2013-05-25) 評価なし

「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社
読了(2013-05-11) 評価なし

「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所
読了(2013-04-30) 評価なし

「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店
読了(2013-04-27) 評価なし

「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店
読了(2013-04-25) 評価なし

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋
読了(2013-04-23) 評価なし

「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン
読了(2013-04-17) 評価なし

「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店
読了(2013-04-11) 評価なし

「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版
読了(2013-04-11) 評価なし

「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社
読了(2013-04-10) 評価なし

「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社
読了(2013-04-08) 評価なし

「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社
読了(2013-04-08) 評価なし

「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版
読了(2013-04-02) 評価なし

「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社
読了(2013-04-02) 評価なし

「価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?」
リー・コールドウェル 日本実業出版社
読了(2013-03-27) 評価なし

「自由と行為の哲学 (現代哲学への招待Anthology)」
P.F. ストローソン,ピーター・ヴァン インワーゲン,ドナルド デイヴィドソン,マイケル ブラットマン,G.E.M. アンスコム,ハリー・G. フランクファート 春秋社
読了(2013-03-23) 評価なし

「ジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイド」
Matt Pearson ビー・エヌ・エヌ新社
読了(2013-03-22) 評価なし

「幸せな未来は「ゲーム」が創る」
ジェイン・マクゴニガル 早川書房
読了(2013-03-20) 評価なし

「ずる―嘘とごまかしの行動経済学」
ダン アリエリー,Dan Ariely 早川書房
読了(2013-03-05) 評価なし

「生き残る企業のコ・クリエーション戦略 ビジネスを成長させる「共同創造」とは何か」
ベンカト・ラマスワミ,フランシス・グイヤール 徳間書店
読了(2013-03-01) 評価なし

「板東英二の金はこうして儲けるんや―とっておき「オレの方法」全公開 (21世紀ポケット)」
板東 英二 主婦と生活社
読了(2013-02-25) 評価なし

「やんごとなき読者」
アラン ベネット 白水社
読了(2013-02-25) 評価なし

「機械との競争」
エリク・ブリニョルフソンMITスローンスクール経済学教授),アンドリュー・マカフィー(MITスローンスクール) 日経BP社
読了(2013-02-23) 評価なし

「エティカ (中公クラシックス)」
スピノザ 中央公論新社
読了(2013-02-22) 評価なし

「科学の方法 (岩波新書 青版 313)」
中谷 宇吉郎 岩波書店
読了(2013-02-16) 評価なし

「現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)」
新田 義弘 講談社
読了(2013-02-08) 評価なし

「ラーメンと愛国 (講談社現代新書)」
速水 健朗 講談社
読了(2013-02-05) 評価なし

「政治算術 (岩波文庫 白 101-2)」
ペティ 岩波書店
読了(2013-02-02) 評価なし

「インバウンド・マーケティング」
ブライアン・ハリガン,ダーメッシュ・シャア すばる舎
読了(2013-01-28) 評価なし

「正義論」
ジョン・ロールズ 紀伊國屋書店
読了(2013-01-25) 評価なし

「キネ旬総研エンタメ叢書 “日常系アニメ”ヒットの法則」
キネマ旬報社
読了(2013-01-08) 評価なし
posted by やまざきしんじ at 08:44| Comment(0) | 日記

2013年06月17日

エンジニアが企画をすべきなのか?そうでないのか?

私はずーーっと、コンピュータ屋をやっていたせいか、以前に商品開発を企画から実装までを一人で(実際の開発は外注さんも使ってたけど)やったことがあるせいか、商品開発ってのは技術者しか出来ないと思っている派なのです。

ところが、「プログラマにできないこと、プログラマにしかできないこと」という記事を読んでて少し思い直しはじめました。


これは「プログラマ兼ゲームデザイナはもう古い」という記事への補足といったものです。


これはゲームはデザイナーが作るべきか、プログラマーが作るべきかという議論です。

僕はこれまでの経験上、実装ができない人はいいデザインができないと思っています。たとえば、マーケターの人の方が工学科の人よりもアプリの企画を上手くできるという幻想が一部でありますが、少なくとも何が簡単に実装できて何が出来ないのかをある程度把握している人でなければ企画を進めることができないでしょう。もしくはざっくりした企画は出来ても、その後で売れるプロダクトになるかどうかは、後工程の人の腕(技術力+企画力)に完全に依存しますよね。


私のこれまでの企業経験だと、商品開発がマーケティング・ミックスの一部であるという認識がない企業や、商品企画部に技術がわかってる人がいなかったりするというパターンがありました。とりあえず作ってみて後から売るってのも間違ってるし、実装が全くイメージできない人が企画をしているというのもおかしな話なんだと思います。

だからといって、私のこれまでの考え方のように「実装している人が企画も立てるべきだ」というと、企画が小さくまとまってしまうという批判はもっともな訳で、どこかに妥協点をみつけないといけなさそうです。
posted by やまざきしんじ at 20:56| Comment(0) | 日記

2013年06月16日

初めての迷子

昨日の朝、はじめて迷子になりました!

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(写真はイメージです)

超びっくりしました...いやー、3歳4ヶ月でとうとう..これからは気をつけます。


ちなみに、寝ている間に服を着替えて、リュックサックを持って、うちから2km以上離れた道路で泣いていたそうです(おまわりさん談)
朝7時くらいにピンポンがなり、おまわりさんが子供を連れてきてくれて、超びっくりしました。いつの間にか着替えて、歩いて行ってたみたいです。

寝ている間に勝手に一人でいくなんて..

っていうか、そこまでまっすぐ歩いても40分以上かかります。よく行ったな...それにしても怖かったです。そしてよくうちまでお巡りさんに連れてきてもらえたものです(もちろん、住所なんかはどこにも書いていない)


ちなみに、帰ってからは、さすがにその件はマズイことをしたらしいと気づいたのか、この件を聞いても、絶対に話をはぐらかして、答えません。届かないところで鍵をかけれるように、後付の二重ロックを買ってこないといけないですね。

はじめての迷子は、とても怖かったです。
posted by やまざきしんじ at 18:49| Comment(0) | こども

2013年06月14日

DI PROシャフトゲットしてみた

MezzのDeepImpact PROシャフトのHを手に入れました。
これまではおそらく2000年か2001年くらいに制作されたスレッジハンマーのジャンプ&ブレイク(ジョイントがユニロックのフラットフェイスという珍しいもの)を使っていたのですが、ここからブレイクキューを変えてみました。

これまで使ってたのはジャンプ&ブレイクでおそらく重さが19.5ozくらいあったと思うのですが、かなり後ろバランスで違和感を持ってました。もっともその前に使ってたのもMezzのBJ-Bというジャンプ&ブレイクで、かなりの後ろバランスだったのですが...


ちなみに手元にあった、MezzのECのバットにつけてDI PROシャフトのブレイクキューをこさえてみました。重さはおそらく19ozないくらいで、シャフトの重さも合わせてかなりの前バランスです。

そいで、DI PROのブレイクキューで撞いてみました...

その感想は...
・楽!
以前のスレッジハンマーと比べると、パワーはそんなに変わらない気がするのですが、硬さがまったく違います。スレッジハンマーはともかくシャフトが硬くて、超太いといった感じだったのですが(ちなみにスペアシャフト付きで、どちらも同じ)、DI PROシャフトはやや太いといったMezzのUJのシャフトくらい(???記憶によるので違うかも)な感じで、中空シャフトっぽい柔らかい印象があります。MezzのハイブリッドやCuetecのサンダーボルトシャフトを思い出します。あ、サンダーボルトほどはいきませんが...

そして、この柔らかさのせいか、手球が安定する気がします。


・コントロールしやすい
これは、上のと同じかもしれません。スレッジハンマーはともかく硬く、そしてピーキーなシャフトという印象ですが、ハイテクのせいか、多少のミスは許してくれる印象があります。


・柔らかい
これは中空シャフトの印象でしょうか(実際にはDIが中空シャフトか知りません!)、撞いた時の感触がスレッジハンマーとは全く違います。プレデターのBKみたいな感じでしょうか。(ちなみに僕はブランクが長いので、BK2もBK3も知りません!)おかげで、長い時間フルブレイクし続けても肘が痛くなりませんでした(←大事)


まだ速度の計測などをしていないのですが、かなり良い感じです。もっとも良さの半分くらいはシャフトのせいでなく、J&Bでなくなったため、という気もしますが...
posted by やまざきしんじ at 21:11| Comment(1) | ビリヤード

2013年05月31日

5月の読書記録

5月 の読書記録

おぉ、なんと3冊しか読了してません^^;; 仕事の本と再読はそれぞれ2冊くらいづつ読んだ気がしますが、それにしても少ないですねー。少ないことはいいことですが、今月はあまり読書に時間も費やしていなかった感じです。ちなみに今月読んだ2冊はどちらも良い本でした:-D 6月は、読書会の合宿がしょっぱなにあり、その1週間後に実勢理性批判の読書会があるので、ちょっぴりハードで楽しみです^^;;

【読書状況】 2 冊読了 / 3 冊購入 【購入費】 3120 円

「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社 1150 円
読了(2013-05-25)

「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社 1680 円
読了(2013-05-11)
今、(ぼくの中で)大流行のサービス・サイエンスの入門書です。ポップな感じで読みやすい本ですが、サービス・サイエンスの概要を手短に概説している良著です。

サービスとは何かということについては、様々な本で述べられていると思いますが(僕はコトラーのプロフェッショナルサービス・マーケティングで概要を知った)、その一歩先にあるサービスの科学化(形式化)について述べています。
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0) | 日記

2013年05月17日

2つに分かれゆく大学と企業予備校

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大学について話すと、残念ながら大学に求められているのは企業予備校といったもののようです。まぁ、そういう面があるのは理解できますが、この企業予備校が重視するのは、コミュニケーション能力だったり、マナーだったりしているあたりは悲しくなります。

ちなみに大学生に聞くと、つまらない授業よりも、上記のようなもの(面接対策?)を優先してほしいという話を聞きます。もっとも、聞く大学生のレベルのようなものによりますが。

(一般的に学力の高い学生の方が、こういう志向は少ない...ただし、これは学力の高い学生は就職がよりイージーであることと関係しているかもしれません)

 自分が技術者で、これまでのいろいろな会社で、「人柄やコミュニケーション能力さえあれば、後の知識はなんとかなる」といって採ったもののなんともならない人をたくさん見てきたせいなのか、それとも自分は大学時代にコンピュータどっぷりでそれは就職後にも十分役だったという経験のせいなのか、このようなコミュニケーション力重視の風潮には嫌な感じをいだきながら横目で眺めています


 うちで塾をやっているせいもあり、最近はEラーニング関連のアレコレをチェックすることが多いのですが、(主に)アメリカの事例を見ていると大学〜社会人へのEラーニングの可能性に胸踊りますし、実際にコーセラなどで授業を受けると「すげーっ」と思います。大学生が学習できることは増えているし高度化するという印象です。

 でも、日本で求められている大学はそっちじゃなくて、コミュニケーション予備校みたいなものだったりするんですね...大学が養成できる人材と、世の中に求められている人材のギャップが広がっているという見方もできますが、そうすると世の中に求められている人材が軽薄になってきている気もします。
  
 もしかすると、コンピュータのおかげで專門能力を必要とする職業が減ってきて、ほとんどの人にとってはコミュニケーション能力だけでよくなってきたのかもしれませんし、もしくは專門職につける人の需要はそれほど変わってないけど誰でも大学に入れるようになっただけなのかもしれませんね。
 
posted by やまざきしんじ at 10:16| Comment(0) | 日記

2013年05月15日

誤学習リスト

子供は3歳3ヶ月を過ぎて絶好調です。会話も普通にできるし、語彙数も1000どころではないので、2000〜3000くらいじゃないかと思います(あてずっぽう) ちなみにプリキュアシリーズの固有名詞だけで50単語くらいはわかります^^;;

ところが、いくつか間違って覚えているものがあります。特に鳥を”ひとり”(ひは小さく発音)というのは何度訂正しても治りません。というわけで、間違えて覚えている誤学習リストです。

鳥→ひとり(一人というのとはイントネーションが違います)
ピアノ→ピアゴ(ユニー系のスーパーを混ざってますね)
靴下→くつ
ピーマン→ピーマツ(ピーナツと混ざってる)

意外と少ないですね...いつ鳥を覚えるんだろう..
posted by やまざきしんじ at 20:21| Comment(1) | こども

2013年05月06日

2013年4月度の読書記録

4月度は12冊読了でしたが、読みかけの本の読了が何冊かあった印象です。また、他にも仕事絡みで何冊か読んでますがそっちは資料用といった感じでここには載せてません(仕事用の本はあんまりソーシャルライブラリというソフトには登録してない)

読んだ本の中で一番面白かったのは、井筒俊彦さんの「イスラーム文化」ですっていうか、これくらいしか印象に残ってません^^;; イスラーム文化はクルアーンの中のメッカ期とメディナ期の違いというのが面白かったです。宗教創設当初の恐ろしい神というメッカ期と、そこから宗教組織を拡大していくやさしい神のメディナ期といった印象です。

4月 の読書記録

【読書状況】 12 冊読了 / 7 冊購入 【購入費】 6088 円

「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所 714 円
読了(2013-04-30)

「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店 693 円
読了(2013-04-27)

「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店 0 円
読了(2013-04-25)

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋 1785 円
読了(2013-04-23)

「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン 2520 円
読了(2013-04-17)

「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店 2415 円
読了(2013-04-11)

「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版 903 円
読了(2013-04-11)

「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社 756 円
読了(2013-04-10)

「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社 5040 円
読了(2013-04-08)

「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社 819 円
読了(2013-04-08)

「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版 1470 円
読了(2013-04-02)

「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社 2310 円
読了(2013-04-02)

posted by やまざきしんじ at 18:28| Comment(0) | 日記

2013年05月04日

ほぼ一日ディスカッションのような雑談タイム

昨日は妻と子供が二人で実家に帰ったので時間が空きました。というわけで、いろんな人を募って昼からディカッションしました。
ネタはフリートーク!(^^)// 雑誌のネタからケースをいくつか忍ばせておいて、いざとなったら使おうと思ってましたが、全く不要でした。それぞれの自己紹介からはじまって、読書やビジネスを中心として(って僕にとっては主戦場?)いろいろお話しました。それぞれ初対面の方もいながら、13時からはじまって、夕方からサイゼリヤでの二次会とずーっといろんな雑談やディスカッションをし続けました。

目的がないものの、かなり楽しかったです。そして、読書的には僕とまったく派閥の違う(むしろ逆)方がいらっしゃったのですが、やっぱりそういう方がいるといいですね!!全然、考え方が主張が違うので違和感がとてもあって楽しい経験でした!!ビバ違和感。そのあと家に帰って(二人で3次会をしてたので帰ったのは午前様)、いろいろ考えると、その違和感のポイントや自分とその方との差異などが整理できて少しスッキリ。

もちろん、自分が話したことの内省を少しすることで自分の主張のこともちょっぴり分かりました(^^)/

いつものように話しすぎですが、もはやそれは修正不可能だと思うのですが...いや、次回には改善の仕組みを入れよう!!日々改善ですね(^^;; (←ぼくらしくない結論)


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posted by やまざきしんじ at 10:47| Comment(0) | 日記

2013年05月03日

最初はぐーと近況

昨日、保育園で覚えてきたのか、初めて「最初はぐー、じゃんけんぽん」をしました。ちゃんと最初にグーをしてからじゃんけんをするので正しくできるようです^^;; ちなみに、まだチョキは人差し指と薬指の二本でやります:-D


また、今週頭、はじめて階段を2段飛びで降りました。まだ右足→揃えて→右足のように昇降をして、右足→左足のように昇降することはめったにないんですが...


あとはここ一ヶ月くらい「どうして?」という質問(←ただし、あんまり答えに興味がない)と、「どこで買ったの?誰が買ったの?」という質問が多いです。お菓子やおもちゃを見ると、「どこで買った?誰が買った?」と聞いてきます。あとは、「うるさい」というのがブームなのか、少し大きな声を出すと「うるさい!」といってきます。もちろん他の人にも言っちゃいます><)

posted by やまざきしんじ at 06:26| Comment(0) | こども