2013年08月17日

散髪メモ

約1ヶ月ですか..

前あたり 6cm
上〜やや後ろ 4cm
後ろ(上半分) 4cm
後ろ(下半分) 3cm
横 2cm

梳くのは、バリカンでなくスキバサミでチョキチョキしました。横2cmはちょっと長すぎだから1cmがやっぱいいんじゃないかなー。
posted by やまざきしんじ at 09:25| Comment(0) | 日記

2013年08月07日

はじめてのオネショ

先日、母親がメロン狩りに行ってきたらしくメロンをもらいました。おっきなメロンで1週間ほど経ったので日曜日にようやく切って知人と半分食べました。残りを冷蔵庫に入れといて昨晩切ったのですが...子どもがめちゃ食べました。メロンメロン!と一人で1/3以上食べてしまいました。

そこで念のためなるべく寝る前にトイレにいっておいたのですが...やっぱりやっちゃいました。



パンツ生活をはじめてもう3ヶ月くらい経ったと思いますが、今朝ははじめてオネショをしました。といっても、布団が濡れるほどではなく、パンツが濡れる程度でしたが..うーん、メロン効果でかい..(^^;;

ちなみにちょっとしたオネショだったせいか、子どもは全然気付かずずっと寝てました :-D
posted by やまざきしんじ at 17:39| Comment(0) | こども

2013年08月06日

2013年7月の読書記録

7月 の読書記録

5冊読了ですが、実際には仕事の周辺の本があるので+4冊くらい読んだ感じでしょうか..(仕事に関連する本はここに登録していないので)

ゲイリー・ハメルの本は、いつものゲイリー・ハメルの本といった感じでしょうか。最近の本は全部こんな感じでしょうか。既読の内容も多かったと思います。

「オタクの行動経済学者、スポーツの裏側を読み解く」はなかなか面白かったです。別の意見もあるかもしれませんが、こういったスポーツの本はあまり読んだことなかったので楽しかったです。マネーボール好きにはオススメ:-D

オリエンタリズムは、チョムスキー的な主題をフーコー的に書いてみたといった本。冗長でした。おかげで読了にすごく時間がかかりました..このディスクール的手法はあんまり好きになれない。ダーウィンの「種の起源」、ドーキンスの「利己的な遺伝子」、ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」みたいな本は、一つのことを様々な観点から語っているので、分量があっても楽しめたのですが、この本は引用元が違うといったレベルだからなー。


【読書状況】 5 冊読了 / 3 冊購入 【購入費】 3464 円

「オリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー)」
エドワード・W. サイード 平凡社 1631 円
読了(2013-07-27)

「オリエンタリズム〈上〉 (平凡社ライブラリー)」
エドワード・W. サイード 平凡社 1631 円
読了(2013-07-24)

「The Bantam New College Latin & English Dictionary, Revised Edition」
John Traupman Bantam 624 円
読了(2013-07-23)
古い羅和辞典しか持ってないので買ってみました。この値段でこの内容なら大満足!!
(読了にしてますが、辞書なので便宜的に..)

「オタクの行動経済学者、スポーツの裏側を読み解く」
トビアス・J・モスコウィッツ,L・ジョン・ワーサイム ダイヤモンド社 2100 円
読了(2013-07-19)

「経営は何をすべきか」
ゲイリー・ハメル ダイヤモンド社 2310 円
読了(2013-07-06)
posted by やまざきしんじ at 08:04| Comment(0) | 日記

2013年07月23日

散髪メモ

前あたり 6cm
上〜やや後ろ 5cm
後ろ(上半分) 4cm
後ろ(下半分) 3cm
横 2cm

横のモサ部分と頭頂部あたりはかなりスかないとダメ。
posted by やまざきしんじ at 16:21| Comment(0) | メモ

2013年07月19日

フィードバック系の問題

昨日はふと思ってを用意してビリヤードの練習をしてきました。このはメモ用とかではありません。

これは何かというと、的球を入れた後の手球のポジションに紙を置いておくのです。これによって、手球をどこにポジションするのかというのが明確になります。なんてったって紙をおいてますから。

ちなみに紙の中心には手球の絵と、手球が走ってくるラインの線が書いてあります。

20130719_120844.jpg


それで、これをするとどういいことがあるのかというと...これまで漠然と考えていたダシが明確になります。つまり事前の計画を詳細にイメージできるということですね。

さらに実際に撞いた後に自分のポジションがミスであるということが明確に分かります(成功することもあるけど)
これまではイレでミスすることはあっても、ダシについてはミスなのかどうなのかが微妙なことが多かったのが、きちんと明確にミスであると分かるようになりました。


この紙はなぜ作ったかというと、これまでの仕組みではミスがミスと分からなかったからです。いや、厳密には手球のポジションを上手くなりたいのだけれど、そのための仕組みがないことに気がついたからです。そして、上手くなるための仕組みというのは、適切なタイミングでの適切なフィードバックにほかなりません。これがないならば、フィードバックの仕組みを作ること、フィードバックのタイミングをできるだけ早くすることの2つがポイントになるはずです。

今回、上記の仮説の下でフィードバックシステムを構築してみましたが、初見ではかなり有効そうです。「練習する、努力する」→「フィードバックをできる仕組みを作る」ということですね。

これからも試していきたいと思います:-D

posted by やまざきしんじ at 12:14| Comment(0) | ビリヤード

2013年07月18日

銚子と仁村薫はどちらがいい選手か?(1988年当時)

中〜高校生の頃、ホビージャパン社の熱闘12球団ペナントレースというカードゲームにハマっていたことがあります。これは野球のゲームなんですが、これをやると今でいうセイバーメトリクスに似たことをいろいろ考えることになります。


で、当時の問題に、1988年の中日の仁村薫(115打席打率.287長打率.509)は、ホエールズの銚子利夫(480打席打率.271長打率.304)とどちらがいい選手なのかということがあります。

ちなみに、このカードゲームにおいては、仁村薫(いわゆる仁村兄)のカードと銚子利夫のカードは守備力と走力を無視すれば、確実に仁村薫の方が上です。記憶によれば、実際にこの年のチャンス打率とか代打打率で仁村薫がすごかった記憶があります。


それでは、あらためて考えると仁村薫の方が銚子よりも本当に上なんでしょうか??
もしそうなら、なぜ仁村薫はスタメンじゃなかったのでしょうか?



打席数が少なかったのでたまたま打率が上ブレしただけということも考えられます。
たしかに銚子利夫は生涯打数が1225で打率が.256、仁村薫は生涯打数が432で打率が.231です。でも、それは二人が引退した後だから言えることです。それでは、1988年の仁村薫をどう評価すればいいのでしょうか?


その答えがようやく見つかりました(25年かかった...)最近、セイバーメトリクスに興味があってホームページを見ているのですが、その中にあるリプレイスメントレベルという考え方です。

これは、貢献度を計算するならば、例えばチームの平均打席が480ならば、銚子の打率はそのまま.271長打率.304と計算し、仁村薫の場合は115打席分は打率.287長打率.509で計算するが、残りの365打席分は、残りの(非スタメンの)選手の平均値として計算するということです。例えば、打率.235長打率.295としてみます。

こうやって計算すると
銚子利夫:  打率.271長打率.304
仁村薫: 打率.287長打率.509
修正後: 打率.247長打率.346

となります。つまり、打率は銚子の方が上というわけですね。長打率が修正後でも仁村薫の方が高いので、実際には出塁率なども評価しないといけなさそうですが..


まぁ、ゲームで使用する場合は仁村薫は115打数までしか使えないとか(それだと厳しいので115打数の1.5倍程度)のルールが妥当で、データはそのままにしておくというのがいいかもしれませんし、この修正後の値と実際の成績の中間あたりを値にするというのもアリかもしれません。


そういえば、こういう打数が極端に少ない選手といえば、1985年の西武の白幡勝弘(後の隆宗)が思い出されますよね。打席26で、打率.286、出塁率.423(四球が5個あった)、長打率.571という打数を無視すればスーパー選手です(熱闘12球団ペナントレースでは!)

ちなみに生涯打席405ですが、打率.257、長打率.384だったんですね。出場は少ないながらもそこそこいい成績ですね。
posted by やまざきしんじ at 20:12| Comment(0) | 日記

2013年07月10日

”本気”でやればなんとかなる→ならない(結論)

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”本気”という言葉が好きではありません。

願いや夢はそのままでは叶わない、”本気”でやらないといけないというようなことがしばしば書かれていますが、それを見るたびにゲンナリしてしまいます。

”本気”の使い方はいくつかありますが、よくあるのが”本気”を振りかざす系ですよね。ラーメン屋や居酒屋のオーナー、マルチ商法や代理店ビジネスをやっている人、なんとかモチベーターとか自己啓発系の人、中小企業向けのコンサルタントっぽい人がありがちなパターンです。

この人達の”本気”は何かを達成したら”本気だった”、達成しなければ”本気”が足りなかったというパターンです。(おいおい本気じゃなくて、結果だろ..)

そして、往々にしてこの”本気”の剣は人に向けられます。つまり、「あなたたちは本気で**したことありますか?」というヤツです。

この剣は何物をも貫く強力な剣なので、これに対する如何なる回答も「いやいや、そんなのは本気じゃない」と切り裂くことができます。自分が基準である限り他人に突きつける”本気”は最強ですよね!!

「俺=本気、お前ら=本気じゃない」

 
ちなみに”本気”の嫌いなところはこういった他人に向けられただけじゃなありません。

”本気”といってしまうとその瞬間に様々なものがこぼれて落ちていきます。上手く行かなかった理由に「本気じゃなかった」というものを持ち出してきたら、まともな会社ではどうなるかを考えてみればわかると思います。(「アホか、もっと具体的な対策を考えろ」と上司が突っ込むのが正解)

”本気”なんて曖昧な言葉を使う余力があれば、課題をブレイクダウンしてやらないといけない行動にしてみてはいかがでしょうか。


そして、”本気”なんて言葉を使う人は、基準が不明確でともすれば結果のみからしか評価できない言葉でなく、もう少し具体的にブレイクダウンをする癖をつけましょう:-D


まだまだ、世の中には”本気”や”願い”といったスイーツで意味のない言葉が溢れている...
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0) | 日記

2013年07月02日

FacebookのPHPからのウォール書き込み

うちは塾なんですが、ソーシャルネットワークの時代には、Facebookやツイッターくらいは使えないといけないと思ってます。
んで、プログラムを使ったツイッターやフェイスブックと連携をいろいろと試してます。ツイッターは簡単だったんですが、フェイスブックへの書き込みはなんだか上手くいきませんでした。

で、先ほど、長らく悩んでいた(というかしばらく放置してた)facebookへの書き込みの方法がようやく分かりました。

facebookへの書き込みをjavascriptなしで、PHPだけで書き込もうということです。
ちなみに、最初のリダイレクト元のページに以下を参考に scopeというパラメータを追加するだけの問題でした。
https://developers.facebook.com/docs/facebook-login/login-flow-for-web-no-jssdk/

これまではコールバック先の関数で、#200 permission errorとなっていました。

これだけのことだったんですね..ちゃんとAPIドキュメント読め..と^^;;
昔、こんなページあったかなー。うーん。よくわからん。昔のMSDN(今は知らない)みたいに上手くまとまってるといいのになー。
posted by やまざきしんじ at 10:19| Comment(0) | 日記

2013年07月01日

2013年上期の読書まとめ

2013年も半分終わったので、今年半分のまとめを書いてみましょう...

と、見てみたら、読了数35冊...意外と少ないですね^^;; 仕事の本は除いているという影響もあるかもしれませんが近年になく少ない数ですね(^^)// ちなみにロールズの「自由論」とストローソン他の「自由と行為の哲学」は読むのに時間がかかりました。特に前者は本当に時間がかかりましたし、理解もできてるか不安です^^;;;

読んで面白かったものは、井筒俊彦「イスラーム文化」でしょうか。かなり読みやすい本でした。思想などに興味のある人にはいいかもしれません。

また、リー・コールドウェル「価格の心理学」もうわさどおりの良著でした。実は原書を買おうと思ってたら、いつの間にか翻訳されてたという本です(危ないとこだった..) ビジネス書好きには是非オススメの一冊です。

ジェイン・マクゴニガルの「幸せな未来は「ゲーム」が創る」は今流行のゲーミフィケーションの本で面白かったです。僕の中ではゲーミフィケーションブームが来ており、周りのごく一部では大流行中なんですが、残念ながら一般には流行らないかもしれませんね...


【読書状況】 35 冊読了 / 25 冊購入 【購入費】 35968 円

「のめりこませる技術 ─誰が物語を操るのか」
フランク・ローズ フィルムアート社
読了(2013-06-23) ☆☆☆☆★

「エピジェネティクス入門―三毛猫の模様はどう決まるのか (岩波科学ライブラリー)」
佐々木 裕之 岩波書店
読了(2013-06-14) 評価なし

「経営パワー大全―最強起業家に学ぶ、戦略と実行のマネジメント」
ジョセフ・H. ボイエット,ジミー・T. ボイエット 日本経済新聞社
読了(2013-06-14) 評価なし

「MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」
田端信太郎 宣伝会議
読了(2013-06-10) 評価なし

「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社
読了(2013-05-25) 評価なし

「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社
読了(2013-05-11) 評価なし

「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所
読了(2013-04-30) 評価なし

「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店
読了(2013-04-27) 評価なし

「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店
読了(2013-04-25) 評価なし

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋
読了(2013-04-23) 評価なし

「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン
読了(2013-04-17) 評価なし

「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店
読了(2013-04-11) 評価なし

「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版
読了(2013-04-11) 評価なし

「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社
読了(2013-04-10) 評価なし

「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社
読了(2013-04-08) 評価なし

「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社
読了(2013-04-08) 評価なし

「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版
読了(2013-04-02) 評価なし

「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社
読了(2013-04-02) 評価なし

「価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?」
リー・コールドウェル 日本実業出版社
読了(2013-03-27) 評価なし

「自由と行為の哲学 (現代哲学への招待Anthology)」
P.F. ストローソン,ピーター・ヴァン インワーゲン,ドナルド デイヴィドソン,マイケル ブラットマン,G.E.M. アンスコム,ハリー・G. フランクファート 春秋社
読了(2013-03-23) 評価なし

「ジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイド」
Matt Pearson ビー・エヌ・エヌ新社
読了(2013-03-22) 評価なし

「幸せな未来は「ゲーム」が創る」
ジェイン・マクゴニガル 早川書房
読了(2013-03-20) 評価なし

「ずる―嘘とごまかしの行動経済学」
ダン アリエリー,Dan Ariely 早川書房
読了(2013-03-05) 評価なし

「生き残る企業のコ・クリエーション戦略 ビジネスを成長させる「共同創造」とは何か」
ベンカト・ラマスワミ,フランシス・グイヤール 徳間書店
読了(2013-03-01) 評価なし

「板東英二の金はこうして儲けるんや―とっておき「オレの方法」全公開 (21世紀ポケット)」
板東 英二 主婦と生活社
読了(2013-02-25) 評価なし

「やんごとなき読者」
アラン ベネット 白水社
読了(2013-02-25) 評価なし

「機械との競争」
エリク・ブリニョルフソンMITスローンスクール経済学教授),アンドリュー・マカフィー(MITスローンスクール) 日経BP社
読了(2013-02-23) 評価なし

「エティカ (中公クラシックス)」
スピノザ 中央公論新社
読了(2013-02-22) 評価なし

「科学の方法 (岩波新書 青版 313)」
中谷 宇吉郎 岩波書店
読了(2013-02-16) 評価なし

「現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)」
新田 義弘 講談社
読了(2013-02-08) 評価なし

「ラーメンと愛国 (講談社現代新書)」
速水 健朗 講談社
読了(2013-02-05) 評価なし

「政治算術 (岩波文庫 白 101-2)」
ペティ 岩波書店
読了(2013-02-02) 評価なし

「インバウンド・マーケティング」
ブライアン・ハリガン,ダーメッシュ・シャア すばる舎
読了(2013-01-28) 評価なし

「正義論」
ジョン・ロールズ 紀伊國屋書店
読了(2013-01-25) 評価なし

「キネ旬総研エンタメ叢書 “日常系アニメ”ヒットの法則」
キネマ旬報社
読了(2013-01-08) 評価なし
posted by やまざきしんじ at 08:44| Comment(0) | 日記

2013年06月17日

エンジニアが企画をすべきなのか?そうでないのか?

私はずーーっと、コンピュータ屋をやっていたせいか、以前に商品開発を企画から実装までを一人で(実際の開発は外注さんも使ってたけど)やったことがあるせいか、商品開発ってのは技術者しか出来ないと思っている派なのです。

ところが、「プログラマにできないこと、プログラマにしかできないこと」という記事を読んでて少し思い直しはじめました。


これは「プログラマ兼ゲームデザイナはもう古い」という記事への補足といったものです。


これはゲームはデザイナーが作るべきか、プログラマーが作るべきかという議論です。

僕はこれまでの経験上、実装ができない人はいいデザインができないと思っています。たとえば、マーケターの人の方が工学科の人よりもアプリの企画を上手くできるという幻想が一部でありますが、少なくとも何が簡単に実装できて何が出来ないのかをある程度把握している人でなければ企画を進めることができないでしょう。もしくはざっくりした企画は出来ても、その後で売れるプロダクトになるかどうかは、後工程の人の腕(技術力+企画力)に完全に依存しますよね。


私のこれまでの企業経験だと、商品開発がマーケティング・ミックスの一部であるという認識がない企業や、商品企画部に技術がわかってる人がいなかったりするというパターンがありました。とりあえず作ってみて後から売るってのも間違ってるし、実装が全くイメージできない人が企画をしているというのもおかしな話なんだと思います。

だからといって、私のこれまでの考え方のように「実装している人が企画も立てるべきだ」というと、企画が小さくまとまってしまうという批判はもっともな訳で、どこかに妥協点をみつけないといけなさそうです。
posted by やまざきしんじ at 20:56| Comment(0) | 日記