2015年08月23日

Skypeでビブリオバトル

やってみた!!

超難しいでした。


ビブリオバトルは3年くらい前に一度参加したことあるんですが、今回はとてもむずかしかったです。
Skypeなので、相手の表情がみえないので、どんどんと不安になっていき、テンションが下がっていきます..orz

うーん、Youtubeをセミナー動画を作るとテンションあげるのが難しいですが、あれよりも2倍くらい難しかった...
posted by やまざきしんじ at 20:01| Comment(0) | 日記

2015年06月17日

「科学で証明され」たくない

なんかWIREDでよく「〜が科学で証明される」という記事が出てる気がします。

例えば、
人の「群れ」を効率的に操作するには:科学的な証明
あ、こっちは実験で証明ですね。
オスの存在理由、実験で証明される

あ、WIREDだけかと思ったらググったらいろいろあるんですね。ハフィントン・ポストの
科学が証明したすぐ幸せになれる16の方法

なんか科学で証明ってとこはツッコまないのがお約束としても、なんだかムズムズする言い回しですよね。内容から連想されるものも、直訳調すぎて辛いところも。「科学」や「証明」へのコンプレックス的な感覚とかも。

なんでこんなムズムズする言い方流行ってんだよ!!

posted by やまざきしんじ at 19:57| Comment(0) | 日記

2015年05月26日

攻撃側がらく過ぎる

ツイッターはアホな情報を流している人がいると、コメントが飛んでくることもあると思いますが、フェイスブックは厳しいですね。デマ流している人が大量に湧いてますが、コメントできない^^;;;; 絶対面倒なことになりますからねー。

真実よりも、関係性ってのがSNSでしょうか^^;;

ちなみにデマを流す側は圧倒的に有利です。なんてったって書くだけですから^^;; エビデンスとかいらないし..
あとは、リテラシが低めの人が拡散してくれます (-_- ;;

おうおうにして、これらのデマを専門家と称する人がはじめたり、拡散するのがさらにやっかい度をまします。

デマ(例えば「***は体に悪い。でも、業界団体がほげほげとか」、「抗癌剤は云々とか」)を広げる側は楽なんですが、「そんなのない」というためには結構な手間暇がかかります..

先程も、とあるものが、ある地域で制限されているっていう情報が本当かぐぐって15分もつぶしてしまいました(デマだった)
まぁ、デマを拡散する人たちはだいたい決まってるので、そういう人たちの書き込みを見ないようにするか、そういうデマっぽいものを見ても、いちいちデマかどうかチェックしないで、「あー、またやってんなー」と無視すればいいんですが^^;;;


ちなみに、こういった陰謀論って、おうおうにしてスピリチュアルな人と相性がよくて、さらにそこに謎の健康食品で稼ぐやつらと、マルチやらネットワーク商売がこんがらがって、楽しい状況になりがちなのはなんでだろ〜♪

posted by やまざきしんじ at 15:20| Comment(0) | 日記

2015年02月27日

何でもは知らない、知ってることだけ

世の中にはいろいろなことを知ってる方がいますよねー。

本当に知ってる人もいれば、知ってると称している人まで。有名人やなんやらの中には、何を聞いても答えを持っている(かのように見える)人がいます。

「愛とは何か」とか「日本の未来はどうあるべきか」といった誰も答えられないタイプの質問に対しては、好きに答えていいんですが。明確な答えのある、知識が必要な質問を何でも答えられる人もいますよね〜。

すごいですね〜。


先日、たまたま会った人がどんな質問にも答えてすごいな〜、と思いました。

「**さんは何でも知ってて凄い」

ちなみに、自分が知ってる分野について語っていたことを聞いたらかなりデタラメでした^^;;;

何でも知ってる人は凄いと思うけど、何でも答える人は怪しいってことですね^^;;

posted by やまざきしんじ at 08:02| Comment(0) | 日記

2015年02月14日

カント主義と結果主義

今日、某所で自分の昔のブログ記事のネタを何やら話されてムズムズしてブログを少し読み返してしまいました。

そういえば、僕は仕事という点では努力でなく、結果を重視します。

いわゆる帰結主義というやつでしょうか?そこでは、行為者の意図といったものは考慮しません。

一方で、倫理的な振る舞いや人間としての活動一般では結果でなく行為者の意図を重視する立場です。カント主義とでもいうのでしょうか?

こうやって考えると、自分は人間としての振るまいと仕事においての立場は違うんだなー、ということにいまさら気付きました。
posted by やまざきしんじ at 17:57| Comment(0) | 日記

2014年12月17日

本当・本気メソッド

うわっ。また、見ちゃった「あなたは本当の**を知ってますか?」

これ、使い古されて手垢がついたどころか、もうちょっとどうなの?、と思うレトリックですが、まだまだ人気ですねよ。

使ってる側は「あー、もうちょっと今更感あるわー」って思ってるのか、それとも「一周したし、逆にナウいじゃん」って思って使ってるのか気になるところです。


「本当の**」や「ホンモノのxx」というのは、もちろん自分以外の周りの人達や読者に「ニセモノ」のレッテルを貼った上で自分こそがホンモノというのを言外に漂わせるってヤツですよね。もちろん、ホンモノだけが知ってることを自分は知っていると主張こそしますが、具体的にそれが何かはモヤモヤっとした感じで伝えます^^;;もしくはブログならば、そこで話が終わります^^;;


また、”本当”、”ホンモノ”だけでなく、「本気であなたは**してますか?」というのも人気ですねー。相手の努力などを”本気”かどうかを確認するってヤツですよね。どんなに努力しても、「それで本気と言えるのですか?」という攻撃は有効です。自分のことさえ棚上げにしておけば、相手を攻撃するのは簡単ですもんね。


この”本当”、”ホンモノ”にしろ”本気”にしろ、相手を一方的に攻撃をする、自分については棚上げをする、自分の凄さは具体的でなくモヤっと伝える、という3つを組み合わせることで、”本当・本気メソッド”は完成します。

逆に”本当”や”本気”という言葉をことさら使う人はニセモノ率が高いので、むしろモヤっとした空気じゃなくて、実績や理屈を書いてる人を信用した方がハッピーになれる確率が高そうです:->
posted by やまざきしんじ at 09:33| Comment(0) | 日記

2014年11月21日

毎日1%向上させると1年で...

とかいうレトリックは人気ありますよね。一見大したことない積み重さねが後々で大きな差になります、ということが言いたいんですよね。

そういえばいいじゃん!

そんなわけで、

一見大したことない積み重さねが後々で大きな差になります

はい。終了。


毎日1%向上させることが出来る自己ってどんだけペラペラなんだよ。生後1歳かっちゅうの、って誰か突っ込んでまわってください^^;;
posted by やまざきしんじ at 08:00| Comment(0) | 日記

2014年04月14日

キツネとハリネズミと100のやること

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知人が100のやりたいことを書き出していました。たしかに毎年、やりたいこと100個書き出す友人も多いし、いろいろなところで推奨されていることです。

一方、...僕はやりません。もし、リストアップするならやりたいことは100個でなく、1個であるべきでしょう。

キツネは多くの小さなことを知っている、
ハリネズミは一つの大きなことを知っている、

と言われます。実際に100個のやりたいことよりも1個のやりたいことの方が、効果が大きいはずです。

それならば、100個のやりたいことでなく、100個のやらないことをリストアップするべきではないでしょうか?(←今、思いついたので実践してない)

100個のやらないことリストを作って、1個のやるべきことに集中する、そちらの方が結果につながるはずです。


た、だ、し、これにはひとつ罠があります。

仕事でなく、プライベートの場合は、やりたいことは単にやればいいということでもあります。プライベートのやることの目的が”息抜き”だとするならば、一つの大きなことをやるよりも、たくさんの小さなことをする方が幸福感が高まりやすいです。

これは、人は馴化(じゅんか)といって、要はすぐ慣れる動物だからです。そのために、1つの大きなことをやってもすぐ慣れてしまうのに対して、たくさんの小さなことをやれば幸福感が続くのです。

ところで、100個のやりたいことリストは何のために作るものでしょうか?

こういうものを作ることで、やりたいことをいろいろ出してもっと達成するため?
日常を見つめ返し、意外とやりたいことを確認するため?

後者のやりたいことリストならば僕も作ってみたいです。
・朝5時に起きて、一人でサッカー見ながら仕事したりする
・自分の書いたブログを知人に「面白いよって言ってもらう」
・自分の読書会に新しい人が来る
...
うう、書いてるとやりたいことよりも、起こると嬉しいなリストになってきました。

でも、これはリストを事前に作らなくても毎日の中から摘み取れるものですね。きっちりと日常の中を見つめさえすればいいと思います。

Carpe diem!


写真はWillButron2さんのものを使用しています。


posted by やまざきしんじ at 07:29| Comment(0) | 日記

2014年03月01日

名古屋ライフハック研究会に参加してきました

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 今日は名古屋ライフハック研究会に参加して来ました。  

 内容は「流される人生をやめ、本当にやりたいことをスタートしよう!」です。

 ちなみに私は、「ミッション」とか「人生の目的」とか全くどうでもいいと思っています。そういうのは、ニューソート→ニューエイジ→自己啓発の流れで、僕は「あるがまま」で「自分の目的」や「ミッション」なんて不要と基本的に考えていました。

 目の前のタスクの優先度を決めたり、仕事の1年単位くらいでのやることを決めるのは好きでそれなりにやっていますが、「10年後に何をする」とか「自分が死ぬ時にどのように覚えられたいか?」なんていうことは1ミリも考えていません。「死ぬこと」に意義を見出そうとはちっとも思っていないし、「人生とはそういうものだ」と思っているからです。(←この辺、ギリシア哲学(含むストア派)の影響が大きいです)

 そんな訳で、「本当にやりたいこと」や「ミッション」といった考え方は、まったく自分の思想や信念と反するのですが、それだからこそ面白いかと思って参加してみました。基本的に、自分を否定するような情報を得ることは好きなので...^^;;;
 
 今日の内容はほとんどが個人ワークで、ひたすらウンウン考えて書いてくものです。自分のこれまでのことをいろいろと書き出して、これからの目的を考えて、それをブレイクダウンするといったところでしょうか。書いてしまうと簡単ですが、これを2時間以上かけて行いました。ずっといろいろと考えていたので、かなり疲れました。自分なりにワークシートを埋めるのですがその背景とか、その結果とかを書き込みながら書いてるとどんどんと時間が過ぎていきます。
 
 個人的には自分の過去を振り返ることで、未来の目的を考えることが出来るという考えは全く違うと思っています。これは、過去は分析することしかできないが、いくら過去を分析しても未来の目的という「自分の意思」は出てこないからと考えているからです。未来は分析して与えられるものでなく、自分の積極的な意思、もしくは「判断」のはずです。
 
 そんな訳で過去について考えることについては、ワークは面白かったものの、むしろ自分の過去の再確認をしたといったところでしょうか。「ミッション」や「人生の目的」には貢献しませんが、自分の今の考え方のクセや価値観の背景を俯瞰するための材料といった感じです。
  
 過去と違って未来については、自分で決めることです。そのため、しっかり時間をとって考えてみるのは最高の時間でした。長い先(例えば「死ぬ時にどう思われたいか」)はあるかないか分かりませんが、今の自分の優先順を再考するには最高の機会になりました。


 また、今回はLT(ライトニング・トーク、参加者が5分間で行う短いプレゼン)の参加希望者がほとんどいなかったということで、お願いしてやらせてもらいました(←結局いつもLTしてる)

 今回のタイトルは「細かすぎて伝わらない心理学」ということで、「ビリヤードにおける練習法」を心理学の研究から説明させていただきました:->


 なお、次回は6/1(日)に開催とのことでした。また、参加できるといいなぁ...
posted by やまざきしんじ at 22:52| Comment(2) | 日記

2014年01月27日

起業したい人が考慮すべき2つのこと

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たまに起業しようとしている人の相談に乗ることがあります。この時に考える2つのポイントを書いてみます。

まずは、「相手がそれを買うかどうか」です。よくあるダメパターンは「これは良い物だから、これは良いサービスだから、売れる」というものです。

特に自分のサービスに思い入れがあるとそれを高く評価してしまいがちです。

例えば、営業で苦労した人は、「営業教育サービス」は売れると判断するかもしれませんし、自分にとっては10万円以上の価値があると思うかもしれませんが、個人向けの「営業教育サービス」が5万円で売れるかというと、それは難しい気がします。

もちろん、それがすごくいいもので、しかも教育を受ける前でもその良さが分かるほどのものならば売れるかもしれません。でも、そんなサービスは滅多にないでしょう。


次にポイントなのは、競合の存在です。競合が多いものは当然難しいでしょう。

もし、「フラワーアレンジメント教室」で起業しようとする人がいたら、「趣味ならいいけど、それで食うのは無理」とアドバイスします。

こんな直球の人は少ないかもしれませんが、「うちはフラワーアレンジメントでなくて、フラワーセラピーを組み合わせた新しいものだから」とか「私は**流の師範の資格も持っているから、他の人と違う」といったように、他人から見たら大して違いがない差別化ポイントを主張したりしてます。

もちろん、フラワーアレンジメントでも食っていくことはできるでしょう。でも、参入障壁が非常に低いし、既にやっている人が多いので、相当工夫をしないと難しいことは容易に想像できると思います。


ここまで読むと、「じゃあ何をすればいいんだ?」となるかもしれません。

でも、客がお金を出したくなる課題はたくさんあります。

病気の子供を預かってもらうサービス、車庫入れが上手くなる商品、特定の分野の論文をすぐに調べてまとめてくれるサービスは僕の課題を解決してくれますから、一定のお金を出します。


競合との差別化を考える場合は、自分の扱っている商品やサービスに大しての知識が多いために、大した違いがなくともそれを過大評価しがちです。

解決する課題を変えるか、もしくは課題を持っている人(≒売る相手)を変えるのかを考えていくことで、競合との差別化はできるはずです。

そういえば、よく企業買収の際にある間違いで「俺の方がもっと上手く経営できるぜ症候群」というのがあります。起業の際にも、上の病気を発症してしまい、競合とまったく同じことをしてしまうのです。

競合と同じことをして、戦術レベルで(やり方で)違いを出すのは難しいです。もちろん大事なことですが、最初からそこを狙っていくのは筋が悪いです。


こうやって考えると起業を考える人に必要なのは、2つのポイントでなく「アイデアの力は無限」ということを信じているかどうかかもしれません。何をやるかをどれだけ考え続けられるのかだと思います。
posted by やまざきしんじ at 09:05| Comment(0) | 日記