中〜高校生の頃、ホビージャパン社の熱闘12球団ペナントレースというカードゲームにハマっていたことがあります。これは野球のゲームなんですが、これをやると今でいうセイバーメトリクスに似たことをいろいろ考えることになります。
で、当時の問題に、1988年の中日の仁村薫(115打席打率.287長打率.509)は、ホエールズの銚子利夫(480打席打率.271長打率.304)とどちらがいい選手なのかということがあります。
ちなみに、このカードゲームにおいては、仁村薫(いわゆる仁村兄)のカードと銚子利夫のカードは守備力と走力を無視すれば、確実に仁村薫の方が上です。記憶によれば、実際にこの年のチャンス打率とか代打打率で仁村薫がすごかった記憶があります。
それでは、あらためて考えると仁村薫の方が銚子よりも本当に上なんでしょうか??
もしそうなら、なぜ仁村薫はスタメンじゃなかったのでしょうか?
打席数が少なかったのでたまたま打率が上ブレしただけということも考えられます。
たしかに銚子利夫は生涯打数が1225で打率が.256、仁村薫は生涯打数が432で打率が.231です。でも、それは二人が引退した後だから言えることです。それでは、1988年の仁村薫をどう評価すればいいのでしょうか?
その答えがようやく見つかりました(25年かかった...)最近、セイバーメトリクスに興味があってホームページを見ているのですが、その中にあるリプレイスメントレベルという考え方です。
これは、貢献度を計算するならば、例えばチームの平均打席が480ならば、銚子の打率はそのまま.271長打率.304と計算し、仁村薫の場合は115打席分は打率.287長打率.509で計算するが、残りの365打席分は、残りの(非スタメンの)選手の平均値として計算するということです。例えば、打率.235長打率.295としてみます。
こうやって計算すると
銚子利夫: 打率.271長打率.304
仁村薫: 打率.287長打率.509
修正後: 打率.247長打率.346
となります。つまり、打率は銚子の方が上というわけですね。長打率が修正後でも仁村薫の方が高いので、実際には出塁率なども評価しないといけなさそうですが..
まぁ、ゲームで使用する場合は仁村薫は115打数までしか使えないとか(それだと厳しいので115打数の1.5倍程度)のルールが妥当で、データはそのままにしておくというのがいいかもしれませんし、この修正後の値と実際の成績の中間あたりを値にするというのもアリかもしれません。
そういえば、こういう打数が極端に少ない選手といえば、1985年の西武の白幡勝弘(後の隆宗)が思い出されますよね。打席26で、打率.286、出塁率.423(四球が5個あった)、長打率.571という打数を無視すればスーパー選手です(熱闘12球団ペナントレースでは!)
ちなみに生涯打席405ですが、打率.257、長打率.384だったんですね。出場は少ないながらもそこそこいい成績ですね。
2013年07月18日
銚子と仁村薫はどちらがいい選手か?(1988年当時)
posted by やまざきしんじ at 20:12| Comment(0)
| 日記
2013年07月10日
”本気”でやればなんとかなる→ならない(結論)
”本気”という言葉が好きではありません。
願いや夢はそのままでは叶わない、”本気”でやらないといけないというようなことがしばしば書かれていますが、それを見るたびにゲンナリしてしまいます。
”本気”の使い方はいくつかありますが、よくあるのが”本気”を振りかざす系ですよね。ラーメン屋や居酒屋のオーナー、マルチ商法や代理店ビジネスをやっている人、なんとかモチベーターとか自己啓発系の人、中小企業向けのコンサルタントっぽい人がありがちなパターンです。
この人達の”本気”は何かを達成したら”本気だった”、達成しなければ”本気”が足りなかったというパターンです。(おいおい本気じゃなくて、結果だろ..)
そして、往々にしてこの”本気”の剣は人に向けられます。つまり、「あなたたちは本気で**したことありますか?」というヤツです。
この剣は何物をも貫く強力な剣なので、これに対する如何なる回答も「いやいや、そんなのは本気じゃない」と切り裂くことができます。自分が基準である限り他人に突きつける”本気”は最強ですよね!!
「俺=本気、お前ら=本気じゃない」
ちなみに”本気”の嫌いなところはこういった他人に向けられただけじゃなありません。
”本気”といってしまうとその瞬間に様々なものがこぼれて落ちていきます。上手く行かなかった理由に「本気じゃなかった」というものを持ち出してきたら、まともな会社ではどうなるかを考えてみればわかると思います。(「アホか、もっと具体的な対策を考えろ」と上司が突っ込むのが正解)
”本気”なんて曖昧な言葉を使う余力があれば、課題をブレイクダウンしてやらないといけない行動にしてみてはいかがでしょうか。
そして、”本気”なんて言葉を使う人は、基準が不明確でともすれば結果のみからしか評価できない言葉でなく、もう少し具体的にブレイクダウンをする癖をつけましょう:-D
まだまだ、世の中には”本気”や”願い”といったスイーツで意味のない言葉が溢れている...
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0)
| 日記
2013年07月02日
FacebookのPHPからのウォール書き込み
うちは塾なんですが、ソーシャルネットワークの時代には、Facebookやツイッターくらいは使えないといけないと思ってます。
んで、プログラムを使ったツイッターやフェイスブックと連携をいろいろと試してます。ツイッターは簡単だったんですが、フェイスブックへの書き込みはなんだか上手くいきませんでした。
で、先ほど、長らく悩んでいた(というかしばらく放置してた)facebookへの書き込みの方法がようやく分かりました。
facebookへの書き込みをjavascriptなしで、PHPだけで書き込もうということです。
ちなみに、最初のリダイレクト元のページに以下を参考に scopeというパラメータを追加するだけの問題でした。
https://developers.facebook.com/docs/facebook-login/login-flow-for-web-no-jssdk/
これまではコールバック先の関数で、#200 permission errorとなっていました。
これだけのことだったんですね..ちゃんとAPIドキュメント読め..と^^;;
昔、こんなページあったかなー。うーん。よくわからん。昔のMSDN(今は知らない)みたいに上手くまとまってるといいのになー。
んで、プログラムを使ったツイッターやフェイスブックと連携をいろいろと試してます。ツイッターは簡単だったんですが、フェイスブックへの書き込みはなんだか上手くいきませんでした。
で、先ほど、長らく悩んでいた(というかしばらく放置してた)facebookへの書き込みの方法がようやく分かりました。
facebookへの書き込みをjavascriptなしで、PHPだけで書き込もうということです。
ちなみに、最初のリダイレクト元のページに以下を参考に scopeというパラメータを追加するだけの問題でした。
https://developers.facebook.com/docs/facebook-login/login-flow-for-web-no-jssdk/
これまではコールバック先の関数で、#200 permission errorとなっていました。
これだけのことだったんですね..ちゃんとAPIドキュメント読め..と^^;;
昔、こんなページあったかなー。うーん。よくわからん。昔のMSDN(今は知らない)みたいに上手くまとまってるといいのになー。
posted by やまざきしんじ at 10:19| Comment(0)
| 日記
2013年07月01日
2013年上期の読書まとめ
2013年も半分終わったので、今年半分のまとめを書いてみましょう...
と、見てみたら、読了数35冊...意外と少ないですね^^;; 仕事の本は除いているという影響もあるかもしれませんが近年になく少ない数ですね(^^)// ちなみにロールズの「自由論」とストローソン他の「自由と行為の哲学」は読むのに時間がかかりました。特に前者は本当に時間がかかりましたし、理解もできてるか不安です^^;;;
読んで面白かったものは、井筒俊彦「イスラーム文化」でしょうか。かなり読みやすい本でした。思想などに興味のある人にはいいかもしれません。
また、リー・コールドウェル「価格の心理学」もうわさどおりの良著でした。実は原書を買おうと思ってたら、いつの間にか翻訳されてたという本です(危ないとこだった..) ビジネス書好きには是非オススメの一冊です。
ジェイン・マクゴニガルの「幸せな未来は「ゲーム」が創る」は今流行のゲーミフィケーションの本で面白かったです。僕の中ではゲーミフィケーションブームが来ており、周りのごく一部では大流行中なんですが、残念ながら一般には流行らないかもしれませんね...
【読書状況】 35 冊読了 / 25 冊購入 【購入費】 35968 円
「のめりこませる技術 ─誰が物語を操るのか」
フランク・ローズ フィルムアート社
読了(2013-06-23) ☆☆☆☆★
「エピジェネティクス入門―三毛猫の模様はどう決まるのか (岩波科学ライブラリー)」
佐々木 裕之 岩波書店
読了(2013-06-14) 評価なし
「経営パワー大全―最強起業家に学ぶ、戦略と実行のマネジメント」
ジョセフ・H. ボイエット,ジミー・T. ボイエット 日本経済新聞社
読了(2013-06-14) 評価なし
「MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」
田端信太郎 宣伝会議
読了(2013-06-10) 評価なし
「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社
読了(2013-05-25) 評価なし
「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社
読了(2013-05-11) 評価なし
「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所
読了(2013-04-30) 評価なし
「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店
読了(2013-04-27) 評価なし
「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店
読了(2013-04-25) 評価なし
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋
読了(2013-04-23) 評価なし
「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン
読了(2013-04-17) 評価なし
「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店
読了(2013-04-11) 評価なし
「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版
読了(2013-04-11) 評価なし
「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社
読了(2013-04-10) 評価なし
「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社
読了(2013-04-08) 評価なし
「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社
読了(2013-04-08) 評価なし
「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版
読了(2013-04-02) 評価なし
「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社
読了(2013-04-02) 評価なし
「価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?」
リー・コールドウェル 日本実業出版社
読了(2013-03-27) 評価なし
「自由と行為の哲学 (現代哲学への招待Anthology)」
P.F. ストローソン,ピーター・ヴァン インワーゲン,ドナルド デイヴィドソン,マイケル ブラットマン,G.E.M. アンスコム,ハリー・G. フランクファート 春秋社
読了(2013-03-23) 評価なし
「ジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイド」
Matt Pearson ビー・エヌ・エヌ新社
読了(2013-03-22) 評価なし
「幸せな未来は「ゲーム」が創る」
ジェイン・マクゴニガル 早川書房
読了(2013-03-20) 評価なし
「ずる―嘘とごまかしの行動経済学」
ダン アリエリー,Dan Ariely 早川書房
読了(2013-03-05) 評価なし
「生き残る企業のコ・クリエーション戦略 ビジネスを成長させる「共同創造」とは何か」
ベンカト・ラマスワミ,フランシス・グイヤール 徳間書店
読了(2013-03-01) 評価なし
「板東英二の金はこうして儲けるんや―とっておき「オレの方法」全公開 (21世紀ポケット)」
板東 英二 主婦と生活社
読了(2013-02-25) 評価なし
「やんごとなき読者」
アラン ベネット 白水社
読了(2013-02-25) 評価なし
「機械との競争」
エリク・ブリニョルフソンMITスローンスクール経済学教授),アンドリュー・マカフィー(MITスローンスクール) 日経BP社
読了(2013-02-23) 評価なし
「エティカ (中公クラシックス)」
スピノザ 中央公論新社
読了(2013-02-22) 評価なし
「科学の方法 (岩波新書 青版 313)」
中谷 宇吉郎 岩波書店
読了(2013-02-16) 評価なし
「現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)」
新田 義弘 講談社
読了(2013-02-08) 評価なし
「ラーメンと愛国 (講談社現代新書)」
速水 健朗 講談社
読了(2013-02-05) 評価なし
「政治算術 (岩波文庫 白 101-2)」
ペティ 岩波書店
読了(2013-02-02) 評価なし
「インバウンド・マーケティング」
ブライアン・ハリガン,ダーメッシュ・シャア すばる舎
読了(2013-01-28) 評価なし
「正義論」
ジョン・ロールズ 紀伊國屋書店
読了(2013-01-25) 評価なし
「キネ旬総研エンタメ叢書 “日常系アニメ”ヒットの法則」
キネマ旬報社
読了(2013-01-08) 評価なし
と、見てみたら、読了数35冊...意外と少ないですね^^;; 仕事の本は除いているという影響もあるかもしれませんが近年になく少ない数ですね(^^)// ちなみにロールズの「自由論」とストローソン他の「自由と行為の哲学」は読むのに時間がかかりました。特に前者は本当に時間がかかりましたし、理解もできてるか不安です^^;;;
読んで面白かったものは、井筒俊彦「イスラーム文化」でしょうか。かなり読みやすい本でした。思想などに興味のある人にはいいかもしれません。
また、リー・コールドウェル「価格の心理学」もうわさどおりの良著でした。実は原書を買おうと思ってたら、いつの間にか翻訳されてたという本です(危ないとこだった..) ビジネス書好きには是非オススメの一冊です。
ジェイン・マクゴニガルの「幸せな未来は「ゲーム」が創る」は今流行のゲーミフィケーションの本で面白かったです。僕の中ではゲーミフィケーションブームが来ており、周りのごく一部では大流行中なんですが、残念ながら一般には流行らないかもしれませんね...
【読書状況】 35 冊読了 / 25 冊購入 【購入費】 35968 円
「のめりこませる技術 ─誰が物語を操るのか」
フランク・ローズ フィルムアート社
読了(2013-06-23) ☆☆☆☆★
「エピジェネティクス入門―三毛猫の模様はどう決まるのか (岩波科学ライブラリー)」
佐々木 裕之 岩波書店
読了(2013-06-14) 評価なし
「経営パワー大全―最強起業家に学ぶ、戦略と実行のマネジメント」
ジョセフ・H. ボイエット,ジミー・T. ボイエット 日本経済新聞社
読了(2013-06-14) 評価なし
「MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体」
田端信太郎 宣伝会議
読了(2013-06-10) 評価なし
「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社
読了(2013-05-25) 評価なし
「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社
読了(2013-05-11) 評価なし
「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所
読了(2013-04-30) 評価なし
「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店
読了(2013-04-27) 評価なし
「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店
読了(2013-04-25) 評価なし
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋
読了(2013-04-23) 評価なし
「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン
読了(2013-04-17) 評価なし
「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店
読了(2013-04-11) 評価なし
「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版
読了(2013-04-11) 評価なし
「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社
読了(2013-04-10) 評価なし
「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社
読了(2013-04-08) 評価なし
「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社
読了(2013-04-08) 評価なし
「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版
読了(2013-04-02) 評価なし
「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社
読了(2013-04-02) 評価なし
「価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?」
リー・コールドウェル 日本実業出版社
読了(2013-03-27) 評価なし
「自由と行為の哲学 (現代哲学への招待Anthology)」
P.F. ストローソン,ピーター・ヴァン インワーゲン,ドナルド デイヴィドソン,マイケル ブラットマン,G.E.M. アンスコム,ハリー・G. フランクファート 春秋社
読了(2013-03-23) 評価なし
「ジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイド」
Matt Pearson ビー・エヌ・エヌ新社
読了(2013-03-22) 評価なし
「幸せな未来は「ゲーム」が創る」
ジェイン・マクゴニガル 早川書房
読了(2013-03-20) 評価なし
「ずる―嘘とごまかしの行動経済学」
ダン アリエリー,Dan Ariely 早川書房
読了(2013-03-05) 評価なし
「生き残る企業のコ・クリエーション戦略 ビジネスを成長させる「共同創造」とは何か」
ベンカト・ラマスワミ,フランシス・グイヤール 徳間書店
読了(2013-03-01) 評価なし
「板東英二の金はこうして儲けるんや―とっておき「オレの方法」全公開 (21世紀ポケット)」
板東 英二 主婦と生活社
読了(2013-02-25) 評価なし
「やんごとなき読者」
アラン ベネット 白水社
読了(2013-02-25) 評価なし
「機械との競争」
エリク・ブリニョルフソンMITスローンスクール経済学教授),アンドリュー・マカフィー(MITスローンスクール) 日経BP社
読了(2013-02-23) 評価なし
「エティカ (中公クラシックス)」
スピノザ 中央公論新社
読了(2013-02-22) 評価なし
「科学の方法 (岩波新書 青版 313)」
中谷 宇吉郎 岩波書店
読了(2013-02-16) 評価なし
「現象学とは何か フッサールの後期思想を中心として (講談社学術文庫)」
新田 義弘 講談社
読了(2013-02-08) 評価なし
「ラーメンと愛国 (講談社現代新書)」
速水 健朗 講談社
読了(2013-02-05) 評価なし
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ペティ 岩波書店
読了(2013-02-02) 評価なし
「インバウンド・マーケティング」
ブライアン・ハリガン,ダーメッシュ・シャア すばる舎
読了(2013-01-28) 評価なし
「正義論」
ジョン・ロールズ 紀伊國屋書店
読了(2013-01-25) 評価なし
「キネ旬総研エンタメ叢書 “日常系アニメ”ヒットの法則」
キネマ旬報社
読了(2013-01-08) 評価なし
posted by やまざきしんじ at 08:44| Comment(0)
| 日記
2013年06月17日
エンジニアが企画をすべきなのか?そうでないのか?
私はずーーっと、コンピュータ屋をやっていたせいか、以前に商品開発を企画から実装までを一人で(実際の開発は外注さんも使ってたけど)やったことがあるせいか、商品開発ってのは技術者しか出来ないと思っている派なのです。
ところが、「プログラマにできないこと、プログラマにしかできないこと」という記事を読んでて少し思い直しはじめました。
これは「プログラマ兼ゲームデザイナはもう古い」という記事への補足といったものです。
これはゲームはデザイナーが作るべきか、プログラマーが作るべきかという議論です。
僕はこれまでの経験上、実装ができない人はいいデザインができないと思っています。たとえば、マーケターの人の方が工学科の人よりもアプリの企画を上手くできるという幻想が一部でありますが、少なくとも何が簡単に実装できて何が出来ないのかをある程度把握している人でなければ企画を進めることができないでしょう。もしくはざっくりした企画は出来ても、その後で売れるプロダクトになるかどうかは、後工程の人の腕(技術力+企画力)に完全に依存しますよね。
私のこれまでの企業経験だと、商品開発がマーケティング・ミックスの一部であるという認識がない企業や、商品企画部に技術がわかってる人がいなかったりするというパターンがありました。とりあえず作ってみて後から売るってのも間違ってるし、実装が全くイメージできない人が企画をしているというのもおかしな話なんだと思います。
だからといって、私のこれまでの考え方のように「実装している人が企画も立てるべきだ」というと、企画が小さくまとまってしまうという批判はもっともな訳で、どこかに妥協点をみつけないといけなさそうです。
ところが、「プログラマにできないこと、プログラマにしかできないこと」という記事を読んでて少し思い直しはじめました。
これは「プログラマ兼ゲームデザイナはもう古い」という記事への補足といったものです。
これはゲームはデザイナーが作るべきか、プログラマーが作るべきかという議論です。
僕はこれまでの経験上、実装ができない人はいいデザインができないと思っています。たとえば、マーケターの人の方が工学科の人よりもアプリの企画を上手くできるという幻想が一部でありますが、少なくとも何が簡単に実装できて何が出来ないのかをある程度把握している人でなければ企画を進めることができないでしょう。もしくはざっくりした企画は出来ても、その後で売れるプロダクトになるかどうかは、後工程の人の腕(技術力+企画力)に完全に依存しますよね。
私のこれまでの企業経験だと、商品開発がマーケティング・ミックスの一部であるという認識がない企業や、商品企画部に技術がわかってる人がいなかったりするというパターンがありました。とりあえず作ってみて後から売るってのも間違ってるし、実装が全くイメージできない人が企画をしているというのもおかしな話なんだと思います。
だからといって、私のこれまでの考え方のように「実装している人が企画も立てるべきだ」というと、企画が小さくまとまってしまうという批判はもっともな訳で、どこかに妥協点をみつけないといけなさそうです。
posted by やまざきしんじ at 20:56| Comment(0)
| 日記
2013年05月31日
5月の読書記録
5月 の読書記録
おぉ、なんと3冊しか読了してません^^;; 仕事の本と再読はそれぞれ2冊くらいづつ読んだ気がしますが、それにしても少ないですねー。少ないことはいいことですが、今月はあまり読書に時間も費やしていなかった感じです。ちなみに今月読んだ2冊はどちらも良い本でした:-D 6月は、読書会の合宿がしょっぱなにあり、その1週間後に実勢理性批判の読書会があるので、ちょっぴりハードで楽しみです^^;;
【読書状況】 2 冊読了 / 3 冊購入 【購入費】 3120 円
「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社 1150 円
読了(2013-05-25)
「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社 1680 円
読了(2013-05-11)
今、(ぼくの中で)大流行のサービス・サイエンスの入門書です。ポップな感じで読みやすい本ですが、サービス・サイエンスの概要を手短に概説している良著です。
サービスとは何かということについては、様々な本で述べられていると思いますが(僕はコトラーのプロフェッショナルサービス・マーケティングで概要を知った)、その一歩先にあるサービスの科学化(形式化)について述べています。
おぉ、なんと3冊しか読了してません^^;; 仕事の本と再読はそれぞれ2冊くらいづつ読んだ気がしますが、それにしても少ないですねー。少ないことはいいことですが、今月はあまり読書に時間も費やしていなかった感じです。ちなみに今月読んだ2冊はどちらも良い本でした:-D 6月は、読書会の合宿がしょっぱなにあり、その1週間後に実勢理性批判の読書会があるので、ちょっぴりハードで楽しみです^^;;
【読書状況】 2 冊読了 / 3 冊購入 【購入費】 3120 円
「イスラーム思想史 (中公文庫BIBLIO)」
井筒 俊彦 中央公論新社 1150 円
読了(2013-05-25)
「顧客はサービスを買っている―顧客満足向上の鍵を握る事前期待のマネジメント」
諏訪 良武 ダイヤモンド社 1680 円
読了(2013-05-11)
今、(ぼくの中で)大流行のサービス・サイエンスの入門書です。ポップな感じで読みやすい本ですが、サービス・サイエンスの概要を手短に概説している良著です。
サービスとは何かということについては、様々な本で述べられていると思いますが(僕はコトラーのプロフェッショナルサービス・マーケティングで概要を知った)、その一歩先にあるサービスの科学化(形式化)について述べています。
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0)
| 日記
2013年05月17日
2つに分かれゆく大学と企業予備校
大学について話すと、残念ながら大学に求められているのは企業予備校といったもののようです。まぁ、そういう面があるのは理解できますが、この企業予備校が重視するのは、コミュニケーション能力だったり、マナーだったりしているあたりは悲しくなります。
ちなみに大学生に聞くと、つまらない授業よりも、上記のようなもの(面接対策?)を優先してほしいという話を聞きます。もっとも、聞く大学生のレベルのようなものによりますが。
(一般的に学力の高い学生の方が、こういう志向は少ない...ただし、これは学力の高い学生は就職がよりイージーであることと関係しているかもしれません)
自分が技術者で、これまでのいろいろな会社で、「人柄やコミュニケーション能力さえあれば、後の知識はなんとかなる」といって採ったもののなんともならない人をたくさん見てきたせいなのか、それとも自分は大学時代にコンピュータどっぷりでそれは就職後にも十分役だったという経験のせいなのか、このようなコミュニケーション力重視の風潮には嫌な感じをいだきながら横目で眺めています。
うちで塾をやっているせいもあり、最近はEラーニング関連のアレコレをチェックすることが多いのですが、(主に)アメリカの事例を見ていると大学〜社会人へのEラーニングの可能性に胸踊りますし、実際にコーセラなどで授業を受けると「すげーっ」と思います。大学生が学習できることは増えているし高度化するという印象です。
でも、日本で求められている大学はそっちじゃなくて、コミュニケーション予備校みたいなものだったりするんですね...大学が養成できる人材と、世の中に求められている人材のギャップが広がっているという見方もできますが、そうすると世の中に求められている人材が軽薄になってきている気もします。
もしかすると、コンピュータのおかげで專門能力を必要とする職業が減ってきて、ほとんどの人にとってはコミュニケーション能力だけでよくなってきたのかもしれませんし、もしくは專門職につける人の需要はそれほど変わってないけど誰でも大学に入れるようになっただけなのかもしれませんね。
posted by やまざきしんじ at 10:16| Comment(0)
| 日記
2013年05月06日
2013年4月度の読書記録
4月度は12冊読了でしたが、読みかけの本の読了が何冊かあった印象です。また、他にも仕事絡みで何冊か読んでますがそっちは資料用といった感じでここには載せてません(仕事用の本はあんまりソーシャルライブラリというソフトには登録してない)
読んだ本の中で一番面白かったのは、井筒俊彦さんの「イスラーム文化」ですっていうか、これくらいしか印象に残ってません^^;; イスラーム文化はクルアーンの中のメッカ期とメディナ期の違いというのが面白かったです。宗教創設当初の恐ろしい神というメッカ期と、そこから宗教組織を拡大していくやさしい神のメディナ期といった印象です。
4月 の読書記録
【読書状況】 12 冊読了 / 7 冊購入 【購入費】 6088 円
「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所 714 円
読了(2013-04-30)
「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店 693 円
読了(2013-04-27)
「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店 0 円
読了(2013-04-25)
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋 1785 円
読了(2013-04-23)
「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン 2520 円
読了(2013-04-17)
「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店 2415 円
読了(2013-04-11)
「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版 903 円
読了(2013-04-11)
「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社 756 円
読了(2013-04-10)
「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社 5040 円
読了(2013-04-08)
「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社 819 円
読了(2013-04-08)
「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版 1470 円
読了(2013-04-02)
「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社 2310 円
読了(2013-04-02)
読んだ本の中で一番面白かったのは、井筒俊彦さんの「イスラーム文化」ですっていうか、これくらいしか印象に残ってません^^;; イスラーム文化はクルアーンの中のメッカ期とメディナ期の違いというのが面白かったです。宗教創設当初の恐ろしい神というメッカ期と、そこから宗教組織を拡大していくやさしい神のメディナ期といった印象です。
4月 の読書記録
【読書状況】 12 冊読了 / 7 冊購入 【購入費】 6088 円
「上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)」
岡本 浩一 PHP研究所 714 円
読了(2013-04-30)
「イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)」
井筒 俊彦 岩波書店 693 円
読了(2013-04-27)
「カンディード (1956年) (岩波文庫)」
ヴォルテール 岩波書店 0 円
読了(2013-04-25)
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上 春樹 文藝春秋 1785 円
読了(2013-04-23)
「「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」
Raph Koster オライリージャパン 2520 円
読了(2013-04-17)
「心・脳・科学 (岩波モダンクラシックス)」
ジョン・サール 岩波書店 2415 円
読了(2013-04-11)
「知の逆転 (NHK出版新書 395)」
ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン NHK出版 903 円
読了(2013-04-11)
「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」
森村 進 講談社 756 円
読了(2013-04-10)
「T.レビット マーケティング論」
セオドア・レビット ダイヤモンド社 5040 円
読了(2013-04-08)
「系統樹思考の世界 (講談社現代新書)」
三中 信宏 講談社 819 円
読了(2013-04-08)
「ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える」
井上 明人 NHK出版 1470 円
読了(2013-04-02)
「ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる」
ジム・コリンズ 日経BP社 2310 円
読了(2013-04-02)
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| 日記
2013年05月04日
ほぼ一日ディスカッションのような雑談タイム
昨日は妻と子供が二人で実家に帰ったので時間が空きました。というわけで、いろんな人を募って昼からディカッションしました。
ネタはフリートーク!(^^)// 雑誌のネタからケースをいくつか忍ばせておいて、いざとなったら使おうと思ってましたが、全く不要でした。それぞれの自己紹介からはじまって、読書やビジネスを中心として(って僕にとっては主戦場?)いろいろお話しました。それぞれ初対面の方もいながら、13時からはじまって、夕方からサイゼリヤでの二次会とずーっといろんな雑談やディスカッションをし続けました。
目的がないものの、かなり楽しかったです。そして、読書的には僕とまったく派閥の違う(むしろ逆)方がいらっしゃったのですが、やっぱりそういう方がいるといいですね!!全然、考え方が主張が違うので違和感がとてもあって楽しい経験でした!!ビバ違和感。そのあと家に帰って(二人で3次会をしてたので帰ったのは午前様)、いろいろ考えると、その違和感のポイントや自分とその方との差異などが整理できて少しスッキリ。
もちろん、自分が話したことの内省を少しすることで自分の主張のこともちょっぴり分かりました(^^)/
いつものように話しすぎですが、もはやそれは修正不可能だと思うのですが...いや、次回には改善の仕組みを入れよう!!日々改善ですね(^^;; (←ぼくらしくない結論)
ネタはフリートーク!(^^)// 雑誌のネタからケースをいくつか忍ばせておいて、いざとなったら使おうと思ってましたが、全く不要でした。それぞれの自己紹介からはじまって、読書やビジネスを中心として(って僕にとっては主戦場?)いろいろお話しました。それぞれ初対面の方もいながら、13時からはじまって、夕方からサイゼリヤでの二次会とずーっといろんな雑談やディスカッションをし続けました。
目的がないものの、かなり楽しかったです。そして、読書的には僕とまったく派閥の違う(むしろ逆)方がいらっしゃったのですが、やっぱりそういう方がいるといいですね!!全然、考え方が主張が違うので違和感がとてもあって楽しい経験でした!!ビバ違和感。そのあと家に帰って(二人で3次会をしてたので帰ったのは午前様)、いろいろ考えると、その違和感のポイントや自分とその方との差異などが整理できて少しスッキリ。
もちろん、自分が話したことの内省を少しすることで自分の主張のこともちょっぴり分かりました(^^)/
いつものように話しすぎですが、もはやそれは修正不可能だと思うのですが...いや、次回には改善の仕組みを入れよう!!日々改善ですね(^^;; (←ぼくらしくない結論)
posted by やまざきしんじ at 10:47| Comment(0)
| 日記
2013年04月14日
100均でみつけたら、スマホ立てにぴったりのグッズ!
いつも、携帯電話を立てる時にはゴリラポッドミニを使っていたんですが、100均のセリアでスマートフォンと7インチタブレットのスタンドに最適なグッズを買って来ました!
ちなみにタブレットの縦置きにはちょっと不便なので、タブレットの場合は横置きで...
今、私の携帯はGalaxy Note2という大きめのもので、しかもフタ付きケースを使っているんですがケースをつけたままでもしっかり使うことが出来ました!
ちなみにセリアのフックとかが置いてあるコーナーの、渡辺幕 金丸※ 製作所の「トリプル長押」フックというものです。
※かねへんに丸という一文字
形はこんな感じです。

そして、スマホを縦置したらこんな感じ。

横置きはこんな感じです。

縦置き横置き共に、フタ付きケースをつけたままオッケーです!!
左右のバランスが悪いので、三脚の代わりとしてカメラを使うといった用途には向いてませんが、パソコンの横に置いといてYoutubeを見るならば十分だと思います!また、写真はとってませんが、7インチタブレットの横置きもばっちりでした。
これまではパソコンしながらYoutube見る時などは毎回ゴリラポッドミニをくねくねしてたのですが、これからはそういう必要はなさそうです(^^)/
ちなみにタブレットの縦置きにはちょっと不便なので、タブレットの場合は横置きで...
今、私の携帯はGalaxy Note2という大きめのもので、しかもフタ付きケースを使っているんですがケースをつけたままでもしっかり使うことが出来ました!
ちなみにセリアのフックとかが置いてあるコーナーの、渡辺幕 金丸※ 製作所の「トリプル長押」フックというものです。
※かねへんに丸という一文字
形はこんな感じです。
そして、スマホを縦置したらこんな感じ。
横置きはこんな感じです。
縦置き横置き共に、フタ付きケースをつけたままオッケーです!!
左右のバランスが悪いので、三脚の代わりとしてカメラを使うといった用途には向いてませんが、パソコンの横に置いといてYoutubeを見るならば十分だと思います!また、写真はとってませんが、7インチタブレットの横置きもばっちりでした。
これまではパソコンしながらYoutube見る時などは毎回ゴリラポッドミニをくねくねしてたのですが、これからはそういう必要はなさそうです(^^)/
posted by やまざきしんじ at 20:11| Comment(0)
| 日記
2013年04月13日
「私は自由だ。今の人生を選んでいる」というノマド的思想とストア主義
ジェームズ・スキナーの言葉をネットでみかけました。
どっちがいいのだろうか。「私は流木だ、流されて生きている」がいいのか。
それとも。「私は自由だ。今の人生を選んでいる。」がいいのか。
答えはもちろん決まってますよね。
昨日、イケダハヤトvsやまもといちろうをニコ生で見ながら、(イケダハヤト視点の)”ノマドvs社畜”論争を考えていたのですが、このジェームズ・スキナーの言葉とイケダハヤト(イエスハヤト?)の教義が重なって思えます。
金ペカのジェームズ・スキナーの言葉はともかくとして、上記に対して「もちろん後者だ」と答えるニューエイジ的思想が今の流行りでしょうか?上のジェームズ・スキナーの言葉はほぼそのまま
「会社に囚われている」vs「ノマド的な自由な働き方」
と重なりますよね。
そして、これに対する答えはもちろんこうに決まっていると思うのです。
「私は自由だ。今の人生を選んでいる。」の方が一見望ましいが、「私は流木だ、流されて生きている」という事実を受け入れてそのように生きられる強さこそが大事で、目をそむけてはいけない、と。
職歴の行き止まりになりそうな企業にいつまでもしがみつくの反対が、自由な生き方ではないというのは、また別のお話。
posted by やまざきしんじ at 06:42| Comment(0)
| 日記
2013年03月29日
エモーションとカリスマ
以前、塾の教室を使ってプレゼンの練習会というのをやっていました。その時のぼくのテーマは、エモーショナル!、もともとジョブ脅威のプレゼンテーションみたいな本を読んで、「あー、プレゼンやりたい!」と思って、はじめたので、いかにエモーショナルに行うかという方向に向かっていたのです。プレゼンテーションZENなんかの影響もあります。
しかし...
最近、妻がカリスマ研究をしているのですが(実際にはカリスマ研究というよりも、海外のカリスマ研究の論文などを読んでる)、それを見ると、微妙にエモーショナルとカリスマは異なります。180度ずれているとは言わないけど60度くらいずれてる感じでしょうか^^;;
例えば、エモーショナルなプレゼンテーションでもカリスマなプレゼンテーションでも間はすごく大事です。僕の感覚では最も難しいのがこの間です。うまく間を使える人は本当に凄いですよね。稀にいるそういう人を見ると憧れます。
一方、少し早口で話すのはエモーショナルですが、カリスマではありません。抑揚をつけるのも同様ですね。熱を浮かされた感じで入り込んで話しているように見えるのは、エモーショナルですが、カリスマとは違います。
#というと、ジョブズのプレゼンテーションを例に語る人がいると思いますが、ジョブズの新製品発表だけでなく、ケネディやオバマやルーズベルトなども考慮しましょう:-D
というわけで、最近はちょっぴりプレゼンテーションの練習をしようと考えています。
しかし...
最近、妻がカリスマ研究をしているのですが(実際にはカリスマ研究というよりも、海外のカリスマ研究の論文などを読んでる)、それを見ると、微妙にエモーショナルとカリスマは異なります。180度ずれているとは言わないけど60度くらいずれてる感じでしょうか^^;;
例えば、エモーショナルなプレゼンテーションでもカリスマなプレゼンテーションでも間はすごく大事です。僕の感覚では最も難しいのがこの間です。うまく間を使える人は本当に凄いですよね。稀にいるそういう人を見ると憧れます。
一方、少し早口で話すのはエモーショナルですが、カリスマではありません。抑揚をつけるのも同様ですね。熱を浮かされた感じで入り込んで話しているように見えるのは、エモーショナルですが、カリスマとは違います。
#というと、ジョブズのプレゼンテーションを例に語る人がいると思いますが、ジョブズの新製品発表だけでなく、ケネディやオバマやルーズベルトなども考慮しましょう:-D
というわけで、最近はちょっぴりプレゼンテーションの練習をしようと考えています。
posted by やまざきしんじ at 09:28| Comment(0)
| 日記
2013年03月28日
MECEについて
昨日は、タスクールさんの戦略キャラバンに参加してきました。昨日のテーマは「共通言語となる用語の解説」です。4Pや3Cといった言葉を解説するというものです。
僕のメモは、MECEについてと、5フォースからインスパイアされて、”フォース”についてです。さっき調べたらジェダイのフォースにはいろいろな力があるんですね!5どころじゃなかったです!物を動かしたり、危険を余地したり、念話したり、(ダークジェダイが)電撃出したりといったのは覚えてたのですが...
昨日は基本的な用語の解説だったので、知っていることばかりだったのですが、実際の例をみんなでやると楽しいですね。やっぱりグループワーク最強ですね!特に人数もほどよく、和気あいあいと楽しかったです。
さて、本題のMECE(ミーシー、ミッシー、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略。「もれなく、だぶりなく」と覚えましょう)について考えてました。
これは、たとえば対象について考える時に「”きちん”と分類しましょう」ということです。ポイントは”きちんと”ですね。
例えば、男女に分けるというのはいいと思いますが、
以下のようにしてしまうと、漏れがいっぱいありますよね。
なので、以下のようにすれば、きっちり分類できているということになります。
でも、「果たしてMECEでいいのか?」というのは、昨日何度も頭をよぎりました。よく言われることですが、分節することで失われるものがあるのではないか、と。ロジカルシンキングじゃなくて、”ゼン”シンキングですね。「言語化することで、失われてしまうものは何か?」
例えば男女に分けてしまうと、以下のように「性同一性障害の人はどう考えればいいのだろう?」という疑問が生まれてきますが...
あれ?ちょっと、”ゼン”シンキングとは違いそうですね。
もっとも多くの場合はMECEで失われてしまうものよりも、そもそもMECEで考えているかどうかすらわからないことが多い気がします。
直感→熟考(MECE)→その先のもの(直感、ゼン)
という流れなんでしょうか。漏れはともかく、ダブリや分節や言語化の境界線には興味があります。とても面白いテーマですよね。これだけで3,4時間は議論できそう:-D
posted by やまざきしんじ at 09:45| Comment(0)
| 日記
2013年03月10日
jquery mobile楽しい+数学記事には「コレジャナイ」感がすごい
ふと、jquery mobileを触り始めました。jqueryよりもずっと楽です(難しいことしないなら) Ajaxによる読み込みとかどうするんだろー、と思ってたらその辺も勝手にやってくれるんですね...しかも、ホームページを2,3個見れば、やりたい程度のことは大枠分かりました..それにしても最近のWeb系の技術は触るたびに、使いやすさに驚きます、すげー。これは(一部の高レベルじゃない)技術者の相対的な価値は下がるわけだな、と思います。素人の方でもそこそこのプログラムが作れますよねー。
というわけで、塾で使うためのホームページ(スマホ用)を作りかけてるんですが、結局、ホームページの箱じゃなくて、コンテンツを作らなきゃといういつもの課題になりました^^;;
しかし、いろいろと作りをかえたので、だいぶ楽になった。早めにリリースできそう。閑話休題。
「数学は、実際のところ何の役に立っているの?」という記事があったので読んでみたのですが、いつものように「コレジャナイ」感がしました。
なんで、定期的に話題になるこの手の”数学”を冠した記事は、「コレジャナイ」と思うんでしょうか...よくあるパターンは「それは数学じゃなくてただの算数」とか、「それはただの語呂合わせ」とかなんですが、今回はそうではないです。
なんでしょうか?この手の記事の数学は、ほとんどの場合は高校1年生レベルくらいまでな感じな気がします。例えば、この記事ではマイナスxマイナス=プラス、というのがあるんですが、なんでマイナスxマイナス=プラスという前提なんだろう、とか思いますよね〜。
この公理系のもとで、たしかにそうかもねー、と当てはまるストーリーを持ってきてるだけで、あんまり意味が無い気がします。
というわけで、塾で使うためのホームページ(スマホ用)を作りかけてるんですが、結局、ホームページの箱じゃなくて、コンテンツを作らなきゃといういつもの課題になりました^^;;
しかし、いろいろと作りをかえたので、だいぶ楽になった。早めにリリースできそう。閑話休題。
「数学は、実際のところ何の役に立っているの?」という記事があったので読んでみたのですが、いつものように「コレジャナイ」感がしました。
なんで、定期的に話題になるこの手の”数学”を冠した記事は、「コレジャナイ」と思うんでしょうか...よくあるパターンは「それは数学じゃなくてただの算数」とか、「それはただの語呂合わせ」とかなんですが、今回はそうではないです。
なんでしょうか?この手の記事の数学は、ほとんどの場合は高校1年生レベルくらいまでな感じな気がします。例えば、この記事ではマイナスxマイナス=プラス、というのがあるんですが、なんでマイナスxマイナス=プラスという前提なんだろう、とか思いますよね〜。
この公理系のもとで、たしかにそうかもねー、と当てはまるストーリーを持ってきてるだけで、あんまり意味が無い気がします。
posted by やまざきしんじ at 09:46| Comment(0)
| 日記
2013年03月08日
東大と京大と二つの戦略モデル
2010年の秋に和歌山大学の秋山先生をお呼びして講演会+読書会というイベントをしたことがあります。秋山先生は宇宙関連の仕事(?)をされており、当時はちょうどはやぶさ帰還のビデオを撮った後だったと思います。
その講演の中で、東大イズムと京大イズムというお話がありました。東大イズムというのは、「許可がないとやらない」というものです。「デフォルト:オフ」の思想とも言えますね。一方、京大イズムというのは「禁止がなければやる」というもので、「デフォルト:オン」の思想です。グレーなものでも、禁止されてなければやっていいというものです。
はやぶさ帰還のビデオも禁止がないから撮っちゃったというもので、これを全ての筋の許可を取って予算化して録画しようとするとやっぱり無理がありそうです。
「もし、撮影が上手くいかなかったら、誰が責任取るんだ!」とか、「絶対にそこに落ちる保証はあるのか!」とか...
という話題を、今朝、「あの喫茶店って、店内で写真とか撮ると怒られそうだよな〜」という話から思い出しました。
「店内ご自由に撮影どうぞ」と「店内撮影禁止」のどちらもない時に、東大イズムか京大イズムかがわかりそうです(この例では、ほとんどの人が「デフォルト:オン」でしょうけど)ちなみに日本の大学はほとんどが「東大」を目指しているので、「デフォルト:オフ」の方向になります。
と、ここまで見ると、なんとなく「デフォルト:オン」がよさそうですが、そうとも限りません。これで思い出すのは、戦略における空軍・海軍スタイルと、陸軍・海兵隊スタイルの違いでしょうか。
空軍・海軍では、各戦闘員は、何十億・何百億円の機材を扱います、また一人の判断が多くの人に影響を与えます。こんな時には、自分勝手にルールを変えることが大きなリスクになります。つまり、「デフォルト:オフ」の思想に近いですね。
一方、陸軍と海兵隊の陸上部隊では、装備などにトラブルがあった時の影響も小さく、また司令部との連絡が取れないなどといったトラブルの可能性も高いです。そのため、各戦闘員は自分で、様々な判断を要求されます。こちらは「デフォルト:オン」の思想に近いです。そもそも司令部と連絡が出来ないので、いちいち許可なんて取れないし、周りに敵がいるかもしれないので、許可がないことをしないといけないでしょう。
現代は、どんどんと「デフォルト:オフ」では上手くいかなくなってきていると思います。逆に「デフォルト:オン」派も増えてきて、それで得られるメリットも減ってきたという印象もありますが...
posted by やまざきしんじ at 09:27| Comment(0)
| 日記
2013年02月13日
ビデオプロトタイピングやってみた その2
今日もまた、知人とビデオプロトタイピングをしてみました。ビデオプロトタイピングの限界などが前回よりも少しクリアになりました。また、慣れてきたので(形式の問題もありますが)実際のビデオ部分はストーリー作りから動画撮影まで合わせても1時間くらいで出来ました。その分、最初のアイデア出しにかなり時間をかけることが出来ました(逆にアイデア出しに時間がかかって時間がなくなったとも言えます)
今回のビデオで話している内容自体は「あるよね、それ」と思うかもしれませんが、ここのビデオで話していないこともいろいろと決まっています(そしてそれはビデオでは表現していません...)^^;;
ビデオプロトタイピングがまた少し分かって来ました。
posted by やまざきしんじ at 17:40| Comment(0)
| 日記
2013年02月09日
専門家1.0/2.0/3.0問題
最近、専門家1.0,2.0,3.0について、家で話します。
知人の提案してくれた美しい定義によると...
・一方的にアドバイスするのが、専門家1.0
・聴くことが出来るのが、専門家2.0
・一緒に作り上げていくのが、専門家3.0
専門家の1.0/2.0/3.0の領域を分けているのは、専門家の領域ですよね?
例えば、飛行機の設計や、線文字Aを解読している研究者が、わざわざ素人の意見を聞くことはなさそうだし、こういった分野では専門知識が圧倒的な差を産みます。将棋やチェスの素人が100人集まっても、羽生さんやカスパロフに勝てるとはとても思えません。
一方で、新しく作るiPhoneアプリのアイデア出しならば、専門家よりも素人100人の意見の方がはるかによさそうです。イノベーションの専門家を連れてきたところで、イノベーションが出来るとは思えないし、嘘発見のプロがいても大して嘘を見抜けないでしょう。
学問分野でも、例えば文芸評論のような分野と、物理学のような分野では、専門家の力が違いそうです。間にありそうなのが経済学や経営学の応用部分でしょうか?
専門領域によって、専門家の1.0/2.0/3.0といった態度が変わってくると思いますが、専門領域と、専門家スタイルがズレていると厳しいことや、滑稽なことになりそうです。
逆にクライアント(消費者)側が、専門家に求める態度も分野によって、消費者の1.0/2.0/3.0的態度は変わってきそうです。
・一方的にアドバイスを受ける、消費者1.0
・自分が専門家をコントロールするのが、消費者2.0
・専門家にも意見をいうのが、消費者3.0
親<ー>教師間でみると、小学校の先生よりも数学も国語も社会も詳しいし勉強もできる保護者なんてゴロゴロいるわけなので、この辺では教師には3.0的な態度を求めることと、子供<ー>教師間では1.0的でなければならないという、この二重関係が変な問題を生んでいそうです...
知人の提案してくれた美しい定義によると...
・一方的にアドバイスするのが、専門家1.0
・聴くことが出来るのが、専門家2.0
・一緒に作り上げていくのが、専門家3.0
専門家の1.0/2.0/3.0の領域を分けているのは、専門家の領域ですよね?
例えば、飛行機の設計や、線文字Aを解読している研究者が、わざわざ素人の意見を聞くことはなさそうだし、こういった分野では専門知識が圧倒的な差を産みます。将棋やチェスの素人が100人集まっても、羽生さんやカスパロフに勝てるとはとても思えません。
一方で、新しく作るiPhoneアプリのアイデア出しならば、専門家よりも素人100人の意見の方がはるかによさそうです。イノベーションの専門家を連れてきたところで、イノベーションが出来るとは思えないし、嘘発見のプロがいても大して嘘を見抜けないでしょう。
学問分野でも、例えば文芸評論のような分野と、物理学のような分野では、専門家の力が違いそうです。間にありそうなのが経済学や経営学の応用部分でしょうか?
専門領域によって、専門家の1.0/2.0/3.0といった態度が変わってくると思いますが、専門領域と、専門家スタイルがズレていると厳しいことや、滑稽なことになりそうです。
逆にクライアント(消費者)側が、専門家に求める態度も分野によって、消費者の1.0/2.0/3.0的態度は変わってきそうです。
・一方的にアドバイスを受ける、消費者1.0
・自分が専門家をコントロールするのが、消費者2.0
・専門家にも意見をいうのが、消費者3.0
親<ー>教師間でみると、小学校の先生よりも数学も国語も社会も詳しいし勉強もできる保護者なんてゴロゴロいるわけなので、この辺では教師には3.0的な態度を求めることと、子供<ー>教師間では1.0的でなければならないという、この二重関係が変な問題を生んでいそうです...
posted by やまざきしんじ at 07:49| Comment(0)
| 日記
2013年02月07日
ビデオプロトタイピングやってみた その2
昨日はビデオプロトタイピングを試してみようということで、知人たちと集まってやってみました。ビデオプロトタイピングというのは、ティナ・シーリグの「スタンフォード白熱教室」やIDEO社の開発スタイルを知っている人はご存知かもしれませんが。商品開発やサービスの開発などで、完成品でなく雰囲気を伝えるもので、商品の使用イメージやユーザ体験などをビデオでプレゼンテーションするといったものです。
まずは完成したビデオはこちら。
ビデオの作成自体はおよそ2時間くらいでしょうか。これは撮影+コンテ+材料加工(ほぼしてないけど)の時間です。
気づいたことは...
・iPhone5のビデオカメラで十分!(ただし、標準アプリだけでは一時停止もないので辛い)
・アイデア出しとビデオ撮影は、別々のもの
・やってみると楽しい。アイデア出しもビデオ撮影も
これまでさいころセミナー(など??)でアイデア出しのワークショップは何度もやってますが、この形はアイデア出しとしてもかなりいい形式だなと思いました。
そういえば、私はしばしばOODAループのことを書いていますが、まさにOODA的な考え方ですね。ちなみに以前会社で商品開発していた時に、一番大事なところだけの1画面デモソフトを顧客に見せて、「あとはこんな感じになるんです」といって売り込みをしながらお客さんに意見をもらって開発を進めていました。
きっと、そうやって、形にするさらに一歩前(というかずーーっと前)にこういうビデオプロトタイピングをするといいですね。ビデオにすることで、誰にでもユーザ体験がイメージできそうです。
ワークショップの風景はこちら。
まずは完成したビデオはこちら。
ビデオの作成自体はおよそ2時間くらいでしょうか。これは撮影+コンテ+材料加工(ほぼしてないけど)の時間です。
気づいたことは...
・iPhone5のビデオカメラで十分!(ただし、標準アプリだけでは一時停止もないので辛い)
・アイデア出しとビデオ撮影は、別々のもの
・やってみると楽しい。アイデア出しもビデオ撮影も
これまでさいころセミナー(など??)でアイデア出しのワークショップは何度もやってますが、この形はアイデア出しとしてもかなりいい形式だなと思いました。
そういえば、私はしばしばOODAループのことを書いていますが、まさにOODA的な考え方ですね。ちなみに以前会社で商品開発していた時に、一番大事なところだけの1画面デモソフトを顧客に見せて、「あとはこんな感じになるんです」といって売り込みをしながらお客さんに意見をもらって開発を進めていました。
きっと、そうやって、形にするさらに一歩前(というかずーーっと前)にこういうビデオプロトタイピングをするといいですね。ビデオにすることで、誰にでもユーザ体験がイメージできそうです。
ワークショップの風景はこちら。
posted by やまざきしんじ at 07:14| Comment(0)
| 日記
2013年02月06日
ビデオプロトタイピング
友人たちとビデオプロトタイピングをしてきました。なかなか面白いし、役立ちそう。
詳細や成果物はまたご報告します:-D ちなみにビデオプロトタイピングというのはこんな感じ(←適当にぐぐった)でしょうか?
また、そのうちどこかでやります!
詳細や成果物はまたご報告します:-D ちなみにビデオプロトタイピングというのはこんな感じ(←適当にぐぐった)でしょうか?
また、そのうちどこかでやります!
posted by やまざきしんじ at 16:37| Comment(0)
| 日記
2013年02月05日
21世紀は中身じゃないみたい! ><)/
アンディ・ウォーホルの言葉をひくまでもなく、誰もが有名人になれるチャンスを持っている時代になってしまいました。
Amazonのパクリ履歴書という話が先日話題になりましたが、これも同じパターンですね。内容とかクオリティで勝負するのでなく、単なるアイデア一発だけ。
こんなアイデアはすごい!!という見方もあるようですが、内容よりも見た目、そしていわゆるバズれるかどうかの運による勝負というのは、何やら異様な状態に見えます。
ブランドという言葉がもうちょっと深淵だったものが、パーソナルブランディングなる「とりあえず手をあげろ!目立っとけ!」程度の意味に矮小化されてきてますが、中身よりもパッケージ、本当かどうかよりも分かりやすいストーリーかどうかという構造が21世紀的ということなんでしょうか...
と思ったら、なんか、200年くらい前にも同じようなボヤキをしてる人が別の国にいたような気がしてきた、ってことはきっと2000年くらい前にも別の国で誰かがボヤいてたんだろうな...^^
posted by やまざきしんじ at 22:45| Comment(0)
| 日記

