2011年02月25日

booklookについて、何を書くか


Facebookにあったbooklook http://booklook.jp/ を使ってみた。日本初(?)の書き込み共有サービスということだが、リリースしたてなのではあるが、正直まだまだだと思った。


このサービスは自分が読んだ本について、本全体、もしくはとあるページに対してコメントを書くというもの。現時点ではコメントが140文字までしか書けないという制約がありこれもネックだが、おそらくすぐに解消されるだろう。


さて、実際にワクワクしながら、書きこんでみたわけだが、正直いらないかな、と思い始めた。


なお、私の場合、本への書き込みは以下に分かれる

1.線を引く。大事だとその時に感じたところに ←これは共有できそう。booklookにも向いてる。

2.覚えておくというよりも内容理解のために。。。こことここがつながってるよね、というように使う。英語の長文読解や現国の読解の時に使うような線 ←これは共有できなさそう。そもそも線と線の関係が記述できないといけないし、いちいち写すのも面倒(電子書籍なら解決する可能性が0ではないが。。。ううむ)

3.自分のためのメモ書き ←純粋に私的なものは公開できないなー。

4.自分で考えたこと(公開可能) ←これはbooklookにもいけそう。

5.他のページとのまとめ ←ここの**は別のYYページの**と関係があり、こういう関係になっているというような表作ったり、対立軸を書いたりとか。これはそもそも何ページの内容かわからないので書きにくそう

と、1と4くらいならば書き込みをbooklookに移行することも可能だが(書き込みの手間を除けば)、それ以外が向いていない。

特に私が一番重視しているのが5なので、そうするとbooklookはいらないかなー、と。

この用途ならばブログが一番かな。そうすると実際にはブログで他人の書評を検索するといったところが一番で、それ以外に本の管理用のソーシャルツール(ブクログ、メディアマーカー、ソーシャルライブラリ等)にガンガン書きこむというのもなくはないかな、と。

ただ、ソーシャルツールもいろいろあるため他のユーザからの検索性や今後のためのロックインを考えると、自分のブログに書くほうが現時点ではベストだろう。


結論: booklookは僕の書き込みスタイルには合わない!!


posted by やまざきしんじ at 14:34| Comment(0) | 日記
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