2011年02月24日

指差しと心の理論

IMG_4410.jpg


こちらが指をさすとそこを見るといういわゆる指さしの認識は1ヶ月くらい前からやってます(生後1年たつまえ位)。もちろん、反応は100%でなく、気分がのっている時だけなのですが。ちなみに指さしさえ認識すれば、互いに共通認識ができるのでいろいろなものが認知できるであろうことは想像できます(トマセロの協同注意フレーム的)


ちなみに昨晩は、こちらはふとんをかぶっていて、子供の方を見えないようにしていたのですが、一生懸命「どうぞ」、「どうぞ」と物を渡そうとしてきました。

こちらが物を見えないことを認識していれば、布団をめくって見えるようにするはずなのですが(布団をめくるということはかなり前から行う。ただし、これは子どもがぼくを見るための行動)、それをしないということはこちらが何を見ているかというのはこの段階では想定していないようです。心の理論は18ヶ月前後でしたっけ?また、心の理論の本を借りてきて読まないと...


写真は寝る前によくやる、頭をゴツゴツと布団に押し付けるポーズです^^;;;; 押し付けるというかうちつけるというか..
posted by やまざきしんじ at 13:33| Comment(0) | こども
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