2014年01月15日

たのしいちから


やりたくないことだけどやらないといけないことはいろいろある。
また、日頃やってるけどつまらないことってたくさんある。


この解決策として、可視化はいい手と最近よく思う。まず、既になくしてしまったけど、去年、FtiBitという万歩計は衝撃的だった。ただの万歩計で、パソコンと同期して毎日の歩いた歩数が出てるだけなんだけど、歩数が出ることで歩くことが楽しくなった。


ちょっと買い物があったときにでも「あ、コンビニに買いに行ってくるよー」と、歩数を稼ぐために、思わず歩きにいきたくなる。

これまでなら、アパートの階段を登り降りするのが面倒で、コンビニ行くのも面倒だったのに、歩数を稼ぐために、ちょっとしたことでもコンビニや外に行くのも楽しくなった。

実は1週間くらいで、FitBitを落としてしまったんだけど...ストラップをつけておいて、毎回ベルトループにつけておけばよかったと思ったのは後の祭り。




実は、先日、新しくドルツのジェットウォッシャーというのを買った。これが超秀逸。要は水で口の中を洗うフロスみたいなものを想像して欲しい。



上のリンクのカスタマーレビューの数と評価を見れば、おおよそわかると思うけど...


で、これがまた楽しい。

「歯磨きをしてから使う」のが標準的な使い方なようだけど、実は歯磨きの前にジェットウォッシャーするのが楽しい。シャーっと、口の中の細かい汚れが洗面所にいっぱい出てくる。まだ慣れてないから、洗面所がビタビタになるけど、そのビタビタになった洗面所に口の中のゴミが出てくる。

実は歯磨きをしても、このゴミの大半は流れると思うんだけど、歯ブラシと違って、ジェットウォッシャーの場合は、きちんと洗面所に散らばるのがポイント。見てて楽しい。


見てて楽しいとどうなるかというと、ともかく歯を磨きたくなる。洗面所に散らばったカスを見て、
「うわーっ、口の中綺麗になってるー」
と感激したいのだ。


よく考えると、このジェットウォッシャーもFitBitも同じだ。つまらないことでも、見えるようになるとそれだけで楽しくなってくる。

禅には「日常自体が修行」といった考え方があるが、こういった見えるようにしていくこととつながっているのかもしれない。


posted by やまざきしんじ at 06:54| Comment(0) | 日記