2013年06月14日

DI PROシャフトゲットしてみた

MezzのDeepImpact PROシャフトのHを手に入れました。
これまではおそらく2000年か2001年くらいに制作されたスレッジハンマーのジャンプ&ブレイク(ジョイントがユニロックのフラットフェイスという珍しいもの)を使っていたのですが、ここからブレイクキューを変えてみました。

これまで使ってたのはジャンプ&ブレイクでおそらく重さが19.5ozくらいあったと思うのですが、かなり後ろバランスで違和感を持ってました。もっともその前に使ってたのもMezzのBJ-Bというジャンプ&ブレイクで、かなりの後ろバランスだったのですが...


ちなみに手元にあった、MezzのECのバットにつけてDI PROシャフトのブレイクキューをこさえてみました。重さはおそらく19ozないくらいで、シャフトの重さも合わせてかなりの前バランスです。

そいで、DI PROのブレイクキューで撞いてみました...

その感想は...
・楽!
以前のスレッジハンマーと比べると、パワーはそんなに変わらない気がするのですが、硬さがまったく違います。スレッジハンマーはともかくシャフトが硬くて、超太いといった感じだったのですが(ちなみにスペアシャフト付きで、どちらも同じ)、DI PROシャフトはやや太いといったMezzのUJのシャフトくらい(???記憶によるので違うかも)な感じで、中空シャフトっぽい柔らかい印象があります。MezzのハイブリッドやCuetecのサンダーボルトシャフトを思い出します。あ、サンダーボルトほどはいきませんが...

そして、この柔らかさのせいか、手球が安定する気がします。


・コントロールしやすい
これは、上のと同じかもしれません。スレッジハンマーはともかく硬く、そしてピーキーなシャフトという印象ですが、ハイテクのせいか、多少のミスは許してくれる印象があります。


・柔らかい
これは中空シャフトの印象でしょうか(実際にはDIが中空シャフトか知りません!)、撞いた時の感触がスレッジハンマーとは全く違います。プレデターのBKみたいな感じでしょうか。(ちなみに僕はブランクが長いので、BK2もBK3も知りません!)おかげで、長い時間フルブレイクし続けても肘が痛くなりませんでした(←大事)


まだ速度の計測などをしていないのですが、かなり良い感じです。もっとも良さの半分くらいはシャフトのせいでなく、J&Bでなくなったため、という気もしますが...
posted by やまざきしんじ at 21:11| Comment(1) | ビリヤード